TOEICを通じて、心の底から喜びあえるような体験をここに来てくださるみなさんと分かち合いたいです。そして今という時を大切にしていきたいです。「人生は、今の連続でできている」のだから。
自分が変わる英語学習のコツ~TOEICを味方につけろ!


紀伊國屋書店新宿本店にて、3月23日(木)19時より『英語力はメンタルで決まる』刊行記念
西田大さん講演会「自分が変わる英語学習のコツ~TOEICを味方につけろ!」が開催されます。
このイベントにゲストとして参加させていただくことになりました。

詳しくはこちらのリンク先にあります。

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「東洋経済オンライン」に記事が掲載されました


「東洋経済オンライン」に記事が掲載されました。
「高校受験、大体の人はリスニングが盲点だ 直前対策でしっかり結果を出せる」

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オンライン英会話の教科書
オンライン英会話の教科書オンライン英会話の教科書
(2013/08/24)
嬉野 克也

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出版社で編集者としての仕事をさせていただくようになり4年。
TOEICをはじめ語学関連の本は、出版社や編集者からの依頼によって著者が執筆するケースがほとんど、ほぼ100%に近いです。
実際、コスモピアさんや朝日新聞出版社さん、昨年から仕事をさせていただいている中経出版さん、そして旺文社さんから僕が出させていただいた本は、すべて編集者さん、出版社さんからの依頼をいただいて書いたものばかりです。

まだ4年しか編集者としての仕事はしていませんが、この4年間で語学関連の持ち込みの企画が社内の企画会議を通過したのを一度たりとも見たことがありません。
出版社や編集者が出したいと考える企画と、著者が出したいと考えている企画には、隔たりがあることが多いからなのでしょう。

今年編集に携わった本の一例
留学しないでネイティブ英語を身につける方法留学しないでネイティブ英語を身につける方法
(2013/07/26)
有子山 博美

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CD&DVD付 ソニー創業者 盛田昭夫が英語で世界に伝えたことCD&DVD付 ソニー創業者 盛田昭夫が英語で世界に伝えたこと
(2013/07/20)
不明

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英語で読む 池上彰の経済のニュースが面白いほどわかる本英語で読む 池上彰の経済のニュースが面白いほどわかる本
(2013/02/16)
池上 彰

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僕は幸運でした、今まで書かせていただいた本のすべてにおいて、限られた紙面の中で存分に思いを伝えさせていただくことができたからです。

人を幸せにするために、自分のやりたいことができる。
あり得ないくらいの幸運は、ひとえに僕を支えてくださっている多くの仲間のおかげだと、今でも日々心の底から感謝をしています。

僕が「この人に本を書いていただいて、その本によって多くの人たちを幸せにしてほしい」と考える人たちが何人かいます。
そのうちの一人が、Katsuyaさんでした。

彼のブログは以前から拝見させていただいていましたが、一度レアジョブの本社でプレゼンを見たときに予想をはるかに超える衝撃・心の底から感銘を受けてしまったのです。

何より感じ入ったのは、彼の人柄でした。
誰が何と言おうと、僕は論理では動きません。
「こういう人のこんな本を絶対に世に出したい」という込み上げてくる感情が自然と溢れ出てこないのであれば、僕は絶対に良しとすることはできない、それでもKatsuyaさんの英語学習者を支援したいという情熱は否応なく僕を突き動かしました。

数日後、国際語学社の編集者さんや営業の方たちと打ち合わせを兼ねて池袋で食事をしたとき、Katsuyaさんの本を出版したいという僕の切実な思いを、たまたまやり取りをしていたある編集者の方にお伝えしたのです。

あとはあっという間でした。
本物を見抜く力に長けているベストセラー編集者は、すぐに企画を会社に提出、ほどなくしてKatsuyaさんは執筆活動に邁進することとなりました。

きっかけとなったブログの記事の秀逸さは言うまでもありませんが、出来上がった本を読んで驚嘆。
わかりやすく見やすいレイアウト、そして精製され濃度の高まった内容にため息が漏れ、魂が震えました。

この本に対する著者の思いは、以下のURLにまとめられています、是非ご覧ください。
レアジョブをはじめとするオンライン英会話に挑戦しようと考えている方、すでに利用してはいるがもう少し上手に使いこなすためのヒントが欲しい方、きっと欲しい情報がこの本の中にあるはずです。
オンライン英会話の教科書 話せるようになるための、英語学習法を立ち上げよう。

Katsuyaさんあらため嬉野克也さんのこの本を通じて、多くの英語学習者の方々が一人でも多く幸せになることを心から期待しています。
今後も「この人がこういう本を出版できれば、それを手に取ってくださった人たちが幸せになるはず」と思えるような出会いがあったならば、その時は全身全霊、全力で応援できる自分であり続けたいと思います。

“確実にスコアアップできる” TOEIC 教材チャート』はこちらです。
TOEIC学習関連備忘録』をつけはじめました。
自分の学習メモに過ぎませんが、少しでもどなたかのお役立てればと思います。
この備忘録は、随時更新していく予定です。
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PART 7 解法革命
新TOEICテスト 速読速解7つのルール新TOEICテスト 速読速解7つのルール
(2007/11/14)
Daniel Warriner、神崎 正哉 他

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ヒロ前田先生のメルマガ 【ダッシュで奪取】 の最新号では、PART 7の解法に対する興味深い実験と提案が特集されています。

早速ヒロ前田先生の提案を実践された素晴らしい方がいます。
そしてその結果を綴った記事を拝見し、これはもう、もの凄く革命的なことだと感動したので、少しでも多くのTOEIC学習者のみなさんにお伝えしたいと思い、今回この記事にてご紹介させていただきます。

K510さんが行った実験は以下の記事をご覧下さい。

TOEICのPart7の解き方について考えてみる
~検証編その1~


TOEICのPart7の解き方について考えてみる
~検証編その2~


早速僕も朝の通勤電車内(スタンディング)でやってみました。
もちろん周囲の人たちには絶対に迷惑のかからないように、最大限の配慮をした上で問題を解き進めています。



素材は韓国のイクフン1200問模試(2011年7月・日本未発売)のTest05(初見)を使用。
*購入方法などは、Adamsさんの以下の記事をご参照ください
韓国から本を購入する方法

問題の質はほぼ本番レベルだと思いますが、イクフン語学院のHPでは「最近のPART 7の難化に対応」と言っているので、昨年後半~現在までの問題の難易度と同等と考えて良いでしょう。
*イクフン1200問模試は、記事を書いている時点で1周終了。
公式問題集をやるのとほぼ同じような手ごたえでした。
ただし女性のナレーター(イギリス)がやや聴き取りづらく、良い負荷となりました。

自宅最寄り駅~代々木駅(約25分)+代々木駅~浅草橋駅(約18分)の、計43分かかって終了。
*会社最寄りの水道橋駅に着くまでに終わらなかったので、電車を降りずにそのまま続行しました。
また階段やホームなどでも普段は問題を解き続けていますが、今回は正確に時間を計るために演習を行いませんでした。

解き方のルールは、K510さんのやり方をそのまま使わせていただきました。
たとえばダブルパッセージの場合も両方の文書をすべて読んでから、設問と選択肢を読んで番号番に解答していきます。

全文読み+超短期記憶でリテンション”を意識して解き進めていくと、果たしてどうなるのか。

細かいことを問う問題に関しては、K510さんと同様に“10秒チラ見ルール”を適用したのですが、このルールを時々適用しないと、細かい部分を問う問題(日時や具体的な場所を問う問題など)は正解を出すことが非常に難しく感じました。

結果、2問マークミスで不正解、46/48正解でした。
*翌日Test06も同じ条件でやってみましたが、ほぼ同じ結果となりました
普段から通勤時の電車内では模試のリーディング問題を解くことが多いのですが、電車内でマークをすることは非常に難しいです。
そのため、いつも会社の始業前にデスクで正解がどれかを思い出しながらマークシートを塗りつぶしていきます。
だいたいこの作業には5分程度の時間を必要とし、丸付けに5分、合計10分程度の時間を費やします。

今回のこの解法スタイルは、リスニングの“先読みをしないやり方”と同じ方法に思えるかもしれませんが、“10秒チラ見ルール”の存在が2つのアプローチのあり方を大きく異なるものにしています
*個人的には“先読み超・必須派”です。
今回の解法も、チラ見ルールがなければうまくいかなかったはずです。

毎回試験後のTBRでは、神崎正哉先生と“どのくらい試験時間が余ったか”の話になるのですが、超プロ級の神崎先生でも全文読みを行うと毎回5~10分しか余らないとおっしゃいます。
まして素人がこのスタイルで問題を解いて間に合うはずが無い、と今までの自分は勝手に決め付けていました。

ところがやってみると意外とスムーズに進み、しかも思っていたよりも負荷が少なかったです。
そして何よりも驚いたことは、このかつて考えたことも無かった解法を使ったにも関わらず、40分そこそこでPART 7を最後までやり切れたということです。

この方法の最大の利点は、“全文を読んでいるという安心感が得られる”ので、精神衛生上非常に良い、ということに尽きます。
細切れに飛ばし読みをして、結果何回もどこに正解の根拠が書いてあるのかを帰り読みをするよりも、多少読むスピードを落としても満遍なくすべてを読む、という気持ちで臨む方がベターなのでは、と感じました。
ただし、何回も、何十回もこのやり方を繰り返して身につけてからでないと、本番で試すには勇気が
必要かもしれないな、というのが現時点での感想です。
もちろん本番で試してみる価値は大いにあるのでは、とも思います。
*ちなみに2日連続で同じ実験を行ったのですが、2回目も同じような結果となりました。

現時点でリーディングは400点以上獲れるレベルにいる方、PART 7の問題文を読んで理解することが苦にならないレベルの方に、特に適しているのではと思います。

何度も言いますが、初挑戦~730点を目指す方は、『新TOEICテスト速読速解7つのル-ル』をマスターし、PART 7用の問題集を使ってたくさん問題を解いて慣れていくのが良いでしょう。
他にも良い本はたくさんあると思うのですが、僕にとってはこの本が最高のPART 7の教科書だったので、他にもPART 7に特化した良い本があるという方は教えていただけるとありがたいです。

何よりも大切なことは、自分が良いと信じる方法をある程度の期間貫き手ごたえを感じた方法を、信念を持って実践し続けることです。

自分に合う方法は、自分にしか合わないのです。
自分に100%ピッタリ合う本も存在しません。
もしそんな本がこの世に存在したとすれば、その本は自分しか買う人がいなくなります。


自分がやってみたくなる方法を試してみる。
自分が読んでみたい本を読んでみる。
そしてそこから自分に合うものを取捨選択し、試行錯誤して自分だけのスタイルを作れば良いのです。


これからも僕が直感的に“これは凄い”と思えることは惜しみなく紹介していきたいと思います。
それが、ここを訪れてくださるみなさんへの小さな恩返しにつながると信じています。

TOEIC学習関連備忘録』をつけはじめました。
自分の学習メモに過ぎませんが、少しでもどなたかのお役立てればと思います。
この備忘録は、随時更新していく予定です。

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道は開ける
斎藤一人の道は開ける斎藤一人の道は開ける
(2010/03/16)
永松 茂久

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魅力さえあれば、たいていのことはうまくいく、うまくいかないのは魅力がないということなんだ
(斉藤一人の道は開けるより)

劇団四季の「クレージー・フォー・ユー」を観てきました。
出だしのボビー・チャイルドの登場の場面で一気に鳥肌が立ちました・・・一度見たことがあるのにもかかわらず、まるで初見であるかのような新鮮な衝撃が脳から全身に突き抜けます。
超一流の人たちのタップ・ダンスってこんなに凄いんだ・・・凄い、凄すぎる・・・カッコ良すぎる・・・。
劇中では銀行の跡取りであるドラ息子役のボビーなのですが、ダンス=自分の人生である彼は後先考えずに突っ走ります。
そして、銀行家の仕事としてやむなくネバダの片田舎へ。
そこで出会ったオンボロ劇場の一人娘であるポリーに一目惚れし、彼はニューヨークの劇場オーナーであるザングラーに変装してポリーに近づきます。
ポリーは偽ザングラーの情熱に心を打たれ、恋をし、その中身であるボビーは本当の自分をポリーに分かってもらえず苦悩する・・・そして本物のザングラーが登場し、ボビーとポリーの仲は・・・休憩の20分を挟んで約3時間のショーなのですが、本当にあっという間でした。
特に、第2幕のスピード感は息継ぎも全く出来ないくらいものすごい速さで、フィナーレまでに感じた、えもいわれぬ高揚感はこれまでの自分の人生の中でも3本の指に入ると断言しても良いくらい、感極まるものでした。
ボビーとポリーが結ばれて本当に良かった・・・二人だけではない、悪役のホテルオーナーからポリーのお父さんまで、登場人物みんなが幸せになるストーリー・・・社会人になり、いい年になってくると忘れてしまうような気持ち・・・それを思い出させてくれるような本当に素敵なミュージカルでした。
僕は加藤敬二のボビーと木村花代のポリーをずっと忘れないでしょう。

CRAZY FOR YOU

2009年度最後の月・3月は、期せずして学習仲間のみなさんや講師の方々とお会いする機会をたくさんいただくことができました。
masamasaさんk2さんとの居酒屋ラジオ
花田徹也先生(文法特急2nd Editionの編集協力をさせていただきました)
出版社の編集Tさん(TOEIC本の校正のお仕事をやらせていただきました)
Morite2先生の送別会(hachiさん、k2さん、OおじさんRogerさんScreaming Bunnyさんしまふくろうさん
TEX加藤先生のセミナー(AKKOさん、Oおじさん、OJiMさん、Rogerさん、TEX加藤先生、神崎正哉先生、しまふくろうさん、しゅうさん
僕の“英語学習の師匠”大西泰斗先生の講演会
名古屋からいらっしゃった三羽四郎二郎さんマーティンさん、しゅうさんとの食事会(その後偶然新宿駅西口のユニクロ前で、神崎正哉先生、花田徹也先生、常野雄次郎先生、そしてTEX加藤先生たちと遭遇したために、7人での飲み会へと変わりました)。
お会いした全ての方々が、みな魅力的な人であり、ご一緒し、興味深い話題と有意義な時間を共有できたことに心から感謝しています、本当にありがとうございます。

k2さんに「斉藤一人の道は開ける」をいただきました。
僕が今までお会いすることのできた学習仲間のみなさん、そしてTOEIC界の先生方が、どうして充実した人生を送ることができているのか、そして成功しているのか・・・理由は全て
彼らに魅力があるから
という一言で説明することができます。
冒頭で紹介させていただいた劇団四季も、もちろん同様です。
製作する側の人たち・劇団四季の製作者の方たちはみな、お客さんを喜ばせるために精一杯知恵を絞り、出演者の方々も、きっと自身の人生の全てをかけて、本当にやりたいことを自分の100%を出し切って練習し、それを舞台で表現しているのでしょう
魅力があるからこそあれだけの人が集まり、観客は共感し涙を流して感動する・・・生きているってこういうことなんだよな、自分もあんな生き方をしてみたい・・・生き様に魅力は宿るということを目の当たりにし、それを体感できるって最高に贅沢なことだよな・・・観劇後、そんなふうにしみじみと感じ入ってしまっている自分がそこにはいました

2010年度、新年度が幕を開けました。
年頭にも目標は掲げましたが、新年度の目標をあらためてここに掲げようと思います。
新年度の僕の目標は、
人間としての魅力をつける
これに決めました。
そのためにやるべきことは2つ。
人に与えること、そして自信を持つこと
前回の記事にいただいたコメントで
790点を取ってから860点を取った半年の間には、どんな勉強をしましたか
というご質問がありました。
TOEIC学習開始以来・2006年の7月以降にどんな参考書や問題集を使い、どの時期に何をどれくらいやっていたのかは全てエクセルに記録してありますので、今回は使用した参考書・問題集を列挙し、簡単な講評をしてみようと思います。

2006年10月(790点)~2007年3月(860点)・半年間の使用参考書・問題集
①TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語1127と英熟語322
②闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する
③TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問
④TOEIC TEST英単語出るとこだけ!―得点に直結する最重要630語
⑤単語王2202
⑥新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!―直前5日間で100点差がつく鉄則27
⑦NewVersion対応版 TOEICテスト900点を突破する集中トレーニング
⑧TOEIC TESTリスニング出るとこだけ!
⑨1日1分レッスン!TOEIC Test 英単語、これだけ
⑩TOEIC Test「正解」が見える
⑪新TOEIC TESTリスニングスピードマスター―New Version対応
⑫新TOEIC TESTリーディングスピードマスター
⑬新TOEIC TEST英文法スピードマスター
⑭新TOEIC TESTリーディング問題集
⑮新TOEIC TEST英文法・語法問題集
⑯新TOEIC TESTリスニング問題集―New Version対応
⑰新TOEIC TEST総合スピードマスター―New Version対応 (入門編)
⑱CD BOOK 短期集中講座!TOEIC TESTリスニング
⑲新TOEIC TEST 英文法問題集 集中攻略―New Version対応
⑳1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編
21新TOEICテスト 直前の技術
22TOEICテスト990点即解リーディング―出題意図が見える!
23TOEICテスト新公式問題集
24TOEICテスト新公式問題集VOL.2

この頃は週に1冊こなすペースで学習を進めていました。
そう考えると大した量ではないかもしれませんが、今では考えられない量の参考書・問題集を片っ端からやっていた時期でした。
今でこそ、1冊の本を徹底的に何周も味わいつくすまでまわすスタイルで学習を進めていますが(現在僕がブログ上でお勧めとして画像と共に掲載している英語関連・TOEIC関連の参考書・問題集は、自分で使用してみた上で内容に納得し、確かな自信を持って紹介できる、厳選したものだけです)この後860点を取得し、しばらく伸び悩み、いっそここでTOEICは終了・卒業しようと思うようになるまでの時期は、アマゾンの上位にある参考書・問題集を1冊仕上げては次、また1冊仕上げては次、というような勉強をやっていました。
ちなみにこのリストの中にある「NewVersion対応版 TOEICテスト900点を突破する集中トレーニング」は、僕がTOEIC学習を始めて以来、唯一、最後までやり切ることの出来なかった参考書です(当時の自分には高すぎるハードルでした)。
もちろん全ての本に対して、僕は精一杯本気で対峙し、その全てを吸収するつもりで学び取ろうという姿勢で取り組んでいます
この後も100冊を越えるTOEICの問題集・参考書に取り組んできた経験からつかんだことを、これからTOEICにチャレンジしようとしている方たち、スコア・アップを目指している方たちに提供できればと思っています
そして、これは非常に大切なことなのですが、この頃の、当時の僕のような学習スタイルは決して真似をしないことをお勧めします。
すでに当たり前のこと・常識として知れ渡っていることかもしれませんが、
信頼できる本を徹底的に何周も何周もまわす
これが実力を確実につけるための、絶対的な鉄則です(僕の場合は、最低10周まわすことを目安にしています)。
「斉藤一人の道は開ける」にも、
1500円の本も、10回読めば(1回当たり)150円だ
とありますが、TOEIC学習・英語学習にも、まさにこの教えがピッタリと当てはまるのではないかと思います。
2010年度、新年度から心機一転・気合いを入れてTOEICに、そして英語学習にチャレンジしようとする人たち、そしてここに来てくださる全ての人たちの“道が開ける”ことを心から願っています
僕も道を開きます。

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