
今日は2週間ぶりの休みでした!小田急線を使って新宿へ向かう途中、人身事故発生。ロマンスカーの中で約1時間ほど足止めを食らいましたが、その間にまずはReading100問をやり、帰りの車内では中村澄子先生の「1日1分レッスン!新TOEICTest」を2周やり、最後に 本厚木のマックでListening100問をやりました。結果は、
PART1 10/10
PART2 28/30
PART3 29/30
PART4 28/30
(Listening Total 95問正解/100問中)
PART5 39/40
PART6 11/12
PART7 47/48
(Reading Total 97問正解/100問中)
*「勘BOX」使用問題(消去法利用もしくは自信が無くチェックを入れた問題で正解したものを不正解とするルール)→0問
またしても100問完全正解はならず・・・甘くないですね、やはり。いよいよ「3回チャレンジ法」もあと模試1回分で終了です。結構あっという間の1ヶ月でしたが、模試の活用の仕方が身についた感があります。これが終わり次第「Z回無料模試」が先日送られてきたのでチャレンジしようと思います。


「配置を変えるということ」
(以下はNHKの復習サイトより)
You, I could hug light now!
(ありがと!)抱きしめてやりたいキモチだよ!
上の例文は、ふつうの語順だったら
"I could hug you light now."
になります。
でも、"you"を前に出して、例文のような語順にすると、本当に感謝しているんだよ、という気持ちの高ぶりを込めることができるのです。
今回学ぶのは、「不安定な感情」という原則です。今まで、英語は配置の言葉だということを強調してきましたが、それだけに、いつもと違う語順にするだけで、その文に「感情のゆれ」を込める事が出来るのです。これがわかれば、感嘆文、疑問文の感覚もわかります。
感嘆文がいわゆる「倒置」の形なのは、感動するなど心が動いているから。疑問文が倒置の形になるのは、「これを知りたいな…」という「不安定な感情」が込められているから…。
今回は、文に「不安定な感情」を込めることで、表現を豊かにしていきましょう。



