TOEIC学習開始から2年で980点を取得。TOEIC対策のための様々な方法・手法の模索を中心に、趣味としての英語、単なる日記、その他何でも書いていきます。リンクフリーのブログです。
TOEICテスト新・最強トリプル模試2 第1回(PART1〜4)1回目



今日は仕事が休みだったので、本厚木の有隣堂にてTOEIC関連書籍を購入し(後述)、スタバへ。
・キャラメル マキアート(G)
・ツナメルトサンドイッチ
・ソーセージのサンドイッチ(スタバのHPに載っていない)
を美味しくいただきました。そして、近くのマックで100円のシャカシャカチキンとアイスコーヒー(M)を購入し、2階の席へ。「TOEICテスト新・最強トリプル模試2」とipodを取り出し「さあ、やるぞ!」というときに、「TOEICテスト新・最強トリプル模試2」をipodに入れてくるのを忘れるという痛恨の一撃!結局、マックでは先ほど購入した書籍を読むにとどまりました。そしてその本とはこれです。

TOEICテスト 実力アップのテクニック


僕の記憶が確かならば、ヒロ前田先生が昨年の秋のDFのときに手にしていたはずです。先日、何の気無しに立ち読みしたところ、860点前後で停滞している人のための勉強法が書かれてあったので買ってみることにしました。ちなみにこの本は現在のスコアが何点の方にでも参考になるように書かれています。一気に1〜4章まで丁寧に読んでみました。そして、自分の学習スタイルの甘さ、時間の無駄な点に気づかされ、単語の学習ひとつとっても参考になることがいくつも載っているため夢中になって読んでしまいました。問題集や模試をバンバン買うスタイルはもうやめにしたのですが、この手のストラテジーを教えてくれる本や、モチベーションを高めてくれる本は定期的に読むといいような気がします。結構自分は単純な人間なので、すぐにその気にさせられるので(苦笑)

で、帰宅後さっそくListeningに取り掛かりました。結果は

PART1 10/10
PART2 29/30
PART3 25/30
PART4 27/30
(Listening Total 91/100)
換算スコア→485点

でした。「TOEICテスト 実力アップのテクニック」の著者の方は、東大在学中に司法試験に合格し、なおかつTOEICにもその勉強法を応用して990点を獲ったとのことです。この「ぐるぐる勉強法」(→すごく簡単に言うと、弱点だけを何度も何度も繰り返し、無駄な学習時間を有効な学習時間に変えていく方法)というスタイルが、そのネーミングのセンスもさることながら、今後の自分の学習スタイルに革命をもたらすと思われます。まだ半分も読んでいませんが、この合理的かつ論理的で納得のいく内容に、すでに目からウロコです。