TOEIC学習開始から2年で980点を取得。TOEIC対策のための様々な方法・手法の模索を中心に、趣味としての英語、単なる日記、その他何でも書いていきます。リンクフリーのブログです。
「TOEICは趣味」(その1) 〜TOEIC学習開始のきっかけ〜 2006年1月〜7月
ハートで感じる英文法


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
趣味(しゅみ)は、以下の二つの意味を持つ。
1人間が自由時間(生理的必要時間と労働時間を除いた時間、余暇)に、好んで習慣的に繰り返しおこなう事柄やその対象のこと。道楽ないしホビー。
2物の持つ味わい・おもむき(情趣)を指し、それを観賞しうる能力(美しいものや面白いものについての好みや嗜好)のこと。
娯楽を求めようとして、自ら自発的にある活動を(一度ではなく)繰り返しおこなう人間の行動のことである。受動的なものもあるが、より能動的に何かを生産するものもある。自分自身が自ら(主観的に)趣味と思うものであれば、それは趣味として扱われる。

今日のTBRの掲示板内で受けた質問に対して、僕は「TOEICは趣味です」と言いました。TBRファミリーの兄貴分である、masamasaさんには、記事にもしていただきまして、恐縮でもあり、とっても嬉しくもあります。結論から言いますと、やっぱり「TOEICは趣味」なんです。僕が英語学習を始めたきっかけは、2006年の初頭、たまたまテレビで出会った、大西泰斗先生の「ハートで感じる英文法」の再放送・総集編でした。「未来形なんて無い!」と力強くおっしゃる大西先生のお話にグイグイ引き込まれていってしまい、その後は大西先生の出されている出版物・CD・DVDは、ほぼ全て入手し、何度も何度も読み返し、繰り返し聴き、繰り返し見続けました。半年くらいの間は余暇を大西先生の著作の読破にあてていました。その間、音読や筆写などの作業は一切やっていません。ただひたすら大西先生の本を読んで「そっかぁ、凄いなぁ、面白いなぁ、今まで学校で学んだことって、一体なんだったんだろう」と感銘を受ける日々が延々と続いていました。その時点でももちろん「英語=学習」ではありません。それを続けていた時期が2006年の1月〜7月頃です。大西先生のブログのテンプレートと同じものをこのブログ開始以来ずっと使わせていただいているのは、僕の大西先生に対する憧れ・リスペクトの証です。ちなみに英語に関してですが、大学生の時から2006年までの間、ほぼ触れることはありませんでした。10年以上前、大学受験の時に受験勉強で英語をやって以来、大学の必修科目としての英語をやる以外、一切英語に触れる機会はありませんでした。大学の学部も、文学部でも何でもなく、経済学科でしたので英語に触れる機会はほとんど無かったです、といいますか、ほぼゼロでした。今から大学に行けるのであれば、絶対に文学部・英文学科か外国語学部に行きたいな、なんて思いますが。また、大学入学時には「ESSに入っちゃおうかな、ちょっと興味あるな」と部室を覗いたこともありましたが、いきなりキング牧師のスピーチを暗誦させられそうになり、1日で断念したことも覚えています。今現在も、会社でTOEICのスコアを要求されることも皆無ですし(今のうちの会社でTOEICの受験経験者は、僕以外ではアルバイトの現役大学生だけです)TOEICで良いスコアを取ったとしても、仕事においての変化は何も起こりえない状況です。では、そんな自分がどうして2006年の7月にTOEIC受験をする決意を固めたのか。そのきっかけは身内のイギリスへの留学でした。東京六大学の中の一つ、ある大学の文学部・英文学科を主席(オールA)で卒業した身内がイギリスの大学院への進学を希望し、見事合格を4〜5つの大学院から手にしました。その身内に「(大西先生の本ばかり読んでいるので)英語好きならTOEICくらい受験しておいたら?」と言われ、なおかつ「ダラダラ半年も1年も勉強しないで、3ヶ月くらい集中してやれば何とかなるんじゃないの?」などと、これまた半強制的に3ヵ月後、2006年10月の受験を約束させられてしまったのです。これが今まで英検の5級すら受験経験が無い自分がTOEICへの道に足を踏み出すこととなったきっかけです。

(続きはまた書きたいと思います。ちなみに、2006年7月のTOEIC学習開始以来、どの時期にどの参考書を、どのくらい進めたのかは全てエクセルに入力して管理してありますので、少しでも誰かの役に立てるようであれば記事にしたいと思います。)