TOEICを通じて、心の底から喜びあえるような体験をここに来てくださるみなさんと分かち合いたいです。そして今という時を大切にしていきたいです。「人生は、今の連続でできている」のだから。
オバマ演説集とリスニングBOX・リーディングBOX
オバマ演説集

今週も新東京都民さん(Tommyさん)と新宿へ飲みに行ってきました。もはや定例会と化しています。会話した内容のほとんどは英語学習・TOEIC学習のことです。今月に入ってから「リスニングBOX」と「リーディングBOX」に3回チャレンジ法で取り組んでいます。前者は2周、後者は1周、ようやく終えることができました(結果は素点・換算スコアと共に後述します)。Tommyさんはすでに「リーディングBOX」を何回も、何回も繰り返し解き、音読されているので僕の間違えた問題を“あ、あれはcautionの前に・・・が来る問題ですね”といった具合に、即座に解説してくれます。また、Tommyさんは「オバマ演説集」にある“勝利演説”のコピーイングもされていて、その一部を披露していただいたのですが非常にカッコ良かったです。こうして学習仲間とお会いして色々と刺激を受けることは非常に有意義ですね。常にハイペースで学習し続けることはなかなか容易なことではありません。こうして継続して努力をしている仲間に直接指導をしていただけるような機会を、気合いをいただくことが出来るような機会を、今後も大切にしていきたいです。

さて、「リスニングBOX」と「リーディングBOX」の結果ですが、今回はTOEIC990点ホルダー土佐犬さんTEX加藤さん(リーディングBOXのみ)が、ご自身のブログで結果を公表していらっしゃいましたので、それらと比較させていただくことにしました。

リスニングBOX)*左から順に第1回~5回、カッコ内は495点満点への換算スコアです。
土佐犬さん:90 90 91 91 91(480 485 485 485 485)
リーディングBOX
土佐犬さん  :89 96 96 99 93(470 490 485 495 485)
TEX加藤さん: 99 98 97 98 95(495 495 490 490 490)

リスニングBOX
HUMMER:(1周目)94 90 91 91 95 (490 485 485 485 495)
リーディングBOX
HUMMER:(1周目)96 91 94 95 93 (490 475 480 485 485)

土佐犬さんはリーディングが非常に安定していて強いです。昨年masamasaさんの「第1回TOEIC征服日記オフ会」で対決したとき(PART5速解き競争)も正答率で負けました。僕はどうしてもリーディングで満点が獲れません。今回も逃しました。課題は語彙とスピード、そして精読の必要性だと認識しています。豆太さんが以前記事にされていましたが、“自分のMAXのスピードでPART7を読み解く”ことを僕も最近心がけるようにしました。限界ギリギリのスピードで、なおかつ全てを飛ばさずに読むようにする(スキャニングは最後の手段としてとっておきます)。精読すれば確実に正答率はあがりますが、いかんせん時間がかかります。だったら精読して全文を読むことはそのままに、その上で読むスピードを上げることこそ、リーディングで満点を獲るために必要なことなのではないかと考えて取り組んでいます。

土佐犬さんのリスニングBOX・リーディングBOXに対する感想
リスニングBOXの1周目が終了しました。第1回模試から第5回模試までの点数は90・90・91・91・91と、完璧な位に、ほとんど同じでした。第1回模試から第5回模試までの予想スコアは480・485・485・485・485と、こちらもほぼ同じです。非常に完成度が高い模試だと思います。解いた感想としては、「問題が本試験と全く同じレベル」に感じました。5回分の模試の平均予想スコアは484点でした。第143回公開試験のListeningのスコアは470点です。換算スコアのブレは小さいようです。  
参考にリーディングBOXの1周目の結果を書いてみます。第1回模試から第5回模試までの点数は89・96・96・99・93でした。第1回模試から第5回模試までの予想スコアは470・490・485・495・485でした。5回分の模試の平均予想スコアは485点でした。第143回公開試験のReadingのスコアは480点です。Listeningと同様に換算スコアのブレは小さいようです。  
2008/12/28/Sun


TEX加藤さんはもうみなさんご存知の通りですが、ちょっと、いや、全然次元が違いますね。990点満点を連続4回獲るということは、あらためて常人の業ではない、ということを見せつけられた感じがします。恐らく、TEXさんにとっては英語だろうが日本語だろうがすでに関係ないレベルにいらっしゃるのだと思います。大いなる尊敬の念を抱くと同時に、TEXさんのような、学習者の模範となるような凄い人に少しでも近づくための努力をしていくことが、自分を向上させるための最良の手段の中のひとつだと信じます。

TEX加藤さんのリーディングBOXに対する感想
結果は1回目から順に、99・98・97・98・95で、換算点は、1・2回目が495、3回目以降が490でした。全て通しでやってみて、改めて良くできているなと感心しました。さすがにテニスの練習後に解いた5回目はきつかったですが(と言い訳)。
2008/10/19/Sun


正直、時々非常に悔しくなります。自分の英語のバック・ボーンが何もないことを。壁かな、限界かな、とも思います。どうして大学時代に英語の勉強をしなかったのか。文学部や外国語学部に入らなかったのか・・・今、こんなに好きで英語学習をやるようになることが分かっていたら・・・と考えることもあります。そして同時にそれは非常に無意味であり、それを言ったらおしまいだということも分かっているので、“今やっていることにベストを尽くし”、それを継続していくことが自分の可能性を広げてくれると信じて、1日1日を目一杯、後悔することなくやるしかありません。関口在男先生の本を読み進めています。素晴らしい、魂を揺さぶるようなお話が満載で、大いなる感銘・衝撃を受けています。

関口先生の言葉
注目したら、好奇の目を光らせよ!探れ!追求せよ!喰いさがれ!拘泥せよ!囚われよ!右も左も見るな!狂いみたいになれ!
偏せよ!執せよ!偏せざるとことに進歩なく、執せざるところに人生なし。

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走り続けていくために


〔1〕関口在男の生涯と業績

以下は「zimtの第二語学部」のzimtさんが昨年末、僕にくださったコメントです。

記事を読んで思い出した本があるので紹介させてください。
関口存男の生涯と業績(三修社)』という本で、ドイツ語学者関口存男氏の死後に出版された追悼集のようなものです。
この本には関口氏のすさまじい程きびしく熱い語学への思いが綴られています。
大変刺激を受ける一冊です。
大きな図書館にはあると思いますので、よかったら一読してみてください。


僕は大学時代に履修した第二外国語が仏語でしたし、今までドイツ語に触れる機会も特にありませんでした(ちなみにその仏語ですが、全く使いものにならないレベルです・苦笑)。全く今まで関わることの無かったドイツ語ですが、すさまじい程きびしく熱い語学への思いというコトバと、zimtさんのコメントにこもった熱い気持ち・言霊の力が思いのほか大きく、僕はすぐに町田の大きな書店に探しに行きました。しかし有隣堂にもあおい書店にもこの本はありませんでした(久美堂はすでに閉店時間を過ぎていました)。有隣堂に関口氏の他の本(ドイツ語の学習指導書)が置いてあったので、簡単に中身を確認したのですが、前書きにこんな感じのことが書いてありました。

最近の語学の本は、できるだけ簡単な学び方、近道を勧めるものばかりである。この本はそれらの類とは全く逆のものであり、非常に遠回りであることこの上ない。しかし、私が信じる語学学習というものは本来そういうものであり、簡単に身につけたことは所詮あっという間にメッキがはがれてしまうレベルのものである。

自分の印象に残っていることをまとめると、おおよそこのような感じのことが書かれていました。その前書きを読んだだけで、僕はzimtさんの意図すること、zimtさんが僕に関口先生の本を読んで欲しいと願う理由が理解できました。実はこの本はすでに絶版になっていて、POD(print on demand)という形式で希望者が購入できることをその日の帰宅後にネットで知りました。POD版の10,290円という価格は、普通なら購入を僕に躊躇させるには十分な値段です。普通でしたらこんな高い本、買いませんし買えません。それでも今回だけは即、楽天ブックスに注文しました。注文してから製本を始めるようなので、届くまでに10日程かかりました。500ページ強あるこの本ですが、英語学習の合間を使って少しずつ読み進めています。今でも毎日見ている杉村太郎氏の「アツイコトバ」、石渡誠先生の「英語マスターセミナー」の講義をまとめたノート、そして学習仲間のみなさんからいただくコメント、僕に力を与えてくださるみなさんの素敵な記事。日々ベストを尽くして学習を進めていくためには、キモチを鼓舞してくれる、心を燃やし続けてくれる燃料が必要です。今回も非常に大きな燃料をいただきました。この本だけでしばらくは余裕で走り続けていくことができそうです。

〔2〕TOEIC・英語学習記録 2008年12月27日(土)~2009年1月22日(木)

(この期間に学習したこと)
①スギーズ(PERシステム)→LESSON1~16×14周
②TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Advanced 2700 目指せ!スコア750-900突破 
→Unit19~1+Unit41~1
③TOEIC TEST DSトレーニング→適宜
④英語のバイエル→200コの例文を音読×10周
⑤センター試験→2004年追試験~1997年追試験(16回分)+2009年本試験+2009年リスニング
⑥TOEIC TEST英単語スピードマスター
→基本形容詞・副詞LEVEL1-11~生活語彙 街の風景1
⑦TOEIC(R)テスト リスニングBOX→TEST3~TEST5+TEST1~TEST5(3回チャレンジ法の2周目が終了)
⑧ロングマン英英辞典で単語の意味調べを行い、自分で説明できるようにする→205個(1日最低5個)
⑨Lang-8→適宜


〔3〕学習仲間から刺激を受ける

Tommyさん(新東京都民さん)と新宿に飲みに行ってきました。昨年7月に行われたmasamasaさん主催の「TOEIC征服日記オフ会」で初めてお会いし、その後もTBR神崎正哉先生主催のオフ会などで何度もお会いしている仲で、今年に入ってから一緒に飲むのは2回目です。新宿西口の飲み屋で色々と語ってきました。Tommyさんは非常に真面目な方で、学習に対しての真摯な姿勢はもちろんのこと、一人の人間として学ぶことがとても多いです。今回は出張帰りで、しかもやや風邪気味だったにもかかわらず、お付き合いいただけて嬉しかったです。僕は自宅ではお酒は飲みませんし、会社の仲間とも年に1回しか飲みません。そのためTOEIC学習仲間・英語学習仲間と過ごす極上のひと時は、今の僕にとってかけがえの無い素晴らしい時間です。2次会として連れて行っていただいたアイリッシュ・パブ(外国人率80%程度)では、Tommyさんは英語で隣のネイティブに話しかけていました(なにやら向こうはワシントンD.C.出身の方だったようです)。Tommyさんはドイツ語もフランス語も軽くですが披露してくださいました。海外に仕事で出かけている人はやはり違います。僕がTommyさんにgiveできるコトはほとんど無いのが申し訳ないのですが、僕はいっぱいtakeさせていただいてしまいました。
マーティンさんとは日曜日に新宿の猪木酒場で飲んできました。2人で中ジョッキを15杯飲みました。4時間飲んだのですが、最後の1時間はマーティンさん、意識が飛んでいました。マーティンさんの凄いところは、ブログ更新を毎日必ずやっていらっしゃるところです。そして、ブログはプラスのコトバ、前向きなコトバで満ち溢れています。どんな人でもアップ・ダウンは必ずあります。生きている限り、人生には波があります。落ち込んだときにいかに切り替えができるかが大切、くよくよしても時間の無駄、そんな暇があったら動くべきです。「起きていることはすべて正しい」のですから。マーティンさんの書く記事は、常に“波に乗ろうとする”前向きなキモチで漲っています。僕はとても気に入っています。酔って意識が飛びそうになりながらも、僕に色々とTOEICについてのお話をしてくれたマーティンさん。最後には中ジョッキをひっくり返し、テーブルがびしょ濡れになってしまいましたが、それでもマーティンさんはTOEICへの熱い思いを僕にずっと語り続けてくれました。masamasaさんのおっしゃっていた“本気でやろう”というコトバを僕は大切にしています。Tommyさん、マーティンさんが僕に見せてくれた“本気で英語と向き合うキモチ”が、僕をさらに本気にさせてくれました。またお付き合いしてくださると嬉しいです。

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肉体改造について


2008年の3月から肉体改造を開始しました。もともと僕は格闘技観戦が好きで、今でもK-1や総合格闘技の試合をTVで観戦することは欠かせません。ヒロ前田先生は毎回PRIDEを観戦に行っていらっしゃったこともあり、昨年対談をさせていただいた時の話の半分はその話題だった気がします。以前はミドル級~ヘビー級の選手に憧れていて、実家には大学時代に購入したベンチ・プレスのセットがあり、MAXで110kg近くを上げていました。僕は標準的な身長(172cm)なのですが、体の大きい格闘家やレスラーに憧れていたので、今までは体を鍛えて“大きく”することをトレーニングの目標としていました。大学時代の最高体重は80kg台になったこともあります。たくさん飲み、たくさん食べ、牛乳は毎日2ℓ、プロテインもガンガン飲んでいました。社会人になってからは70kg前半、体脂肪率が18~20%という感じであまり変化も無く過ごしてきました。ところが、最近は格闘技界ではK-1 WORLD MAXの王者である魔裟斗選手をはじめ、須藤元気選手、山本KID徳郁選手、そして“ミスター・ストイック”こと小比類巻太信選手など、格闘家としては決して大きくは無い、70kg台の選手が脚光を浴びるようになってきました。ボクシングも日本人のスターは亀田選手も内藤選手もみな軽量級(ライト~フライ級)です。当時は久しぶりに受験できるTOEIC受験直前(約半年振りでした)の時期でしたので、精神的に高揚していたのかもしれません。”やってやろう!”という気合いに満ち溢れていた気がします。肉体改造を始めるに当たり、インターネットをはじめ色々と調べてみました。定番の「Tarzan」も読みました。そして結論として出たのは後述する3か条を徹底的に守ることでした。

ちなみに、開始時(2008年3月)の身体データは以下の通りでした。
・身長172cm
・体重75kg
・体脂肪率18%前後

成人男性の摂取カロリーの目安は、年齢や職種にもよりますが1,800~2,200kcalだそうです。
参考サイト:「摂取カロリー・消費カロリー辞典
また、基礎代謝(日常生活で特別な運動をしなくても消費するカロリー)は成人男性で1,200~1,600kcalだそうです。
つまり、特に運動をしていない成人男性でも食事のカロリーを1,200kcal~1,600kcalを超えない量の食事で過ごすことが出来れば、理論上は太らない、ということになります。
参考サイト:「健康ダイエット
そして、より自分のデータを客観的に把握するために、Amazon.co.jpで
OMRON 体重体組成計 HBF-201
を購入しました。多機能なモデルなのですが、意外と使い勝手が良いので買って正解でした。
・体重、体脂肪率、体脂肪率判定、体年齢、測定履歴表示
・BMI、内臓脂肪率、内臓脂肪率判定、体年齢、測定履歴表示
・基礎代謝、骨格筋率、骨格筋率判定、測定履歴表示

それではここからは僕が2008年3月から実行してきたことです。

肉体改造3か条
① 1日の摂取カロリーを、栄養をとりつつ抑える
→ 最初は1日の摂取カロリーを1,600kcal以下に抑えることから始めました。2ヶ月目は1日1,000kcalを目標にしました。
例えば、2008年3月7日(開始日)~3月31日の間の目標摂取カロリーは、1,600kcal×25日=40,000kcalなのですが、それに対して実際に僕が摂取した総カロリーは38,367kcal(1日平均1534.7kcal)に抑えることができました。4月は更に勢いがつき、1日平均1109.2kcalで過ごせました。5月は1日平均1,274kcal、6月は1日平均1,792kcalと大きくカロリーの摂取量が増えたにもかかわらず、6月30日の時点で

・体重75kg → 57.1kg
・体脂肪率18%前後 → 9.9%


上記の状態まで絞ることができました。その後は毎日平均2,000kcal前後の食事をとっていますが、全くリバウンドはしていません。肉体改造開始後しばらくの間は、飲みに行った時などにもレシートを元にカロリー計算をしてエクセルに記録していたのですが、最近は“1回の飲み=2,000kcal”とカウントして、思いっきり飲み、思いっきり食べています。飲んだ後は、平均58kgの体重が60~61kgまで一時的に増加しますが、2日あれば元に戻せます。また、肉体改造時にお世話になった食品の中から、お勧めできる主なものを挙げてみます。

・アサヒ バランスアップシリーズ
・1週間ダイエットDX
・バランスアップ
・7Days Diet
・Lieta
・キューピー寒天麺シリーズ
・キューピー玄米雑炊シリーズ


以上が僕のお勧めです。空腹感を大いに満たし、栄養面にも優れ、なおかつ美味なものばかりです。マツモトキヨシなどで、時々特売をやっていますので、色々な味のものをまとめ買いしたり、あらたに新しいものにチャレンジするのも楽しかったです。また、どうしても栄養が足りなくなる恐れがありますので、マルチビタミンなどのサプリメントによる補給も行っていました。

② 筋トレは一つ一つの動作を丁寧に行う
→現在の1人暮らしの部屋には、大掛かりな器具がありません、あるのは20kgのダンベルが2コあるだけです。筋肉を太く大きくするためには、なるべく大きな負荷を、回数が少なくても良いからかけるべきです。時間は毎日30分程度で十分です。腹筋をゆっくり丁寧に毎日200~400回行い、腹筋運動の後に以下のメニューを1日交代で行っています。また、Listeningをやりながらの筋トレにも挑戦したのですが、こなした回数をカウントしなくてはならないので混乱を招くためやめました。筋トレ中はTBRや音声セミナーなどを聴くようにしています。

(1日目)まずは腕立て伏せです。ロフトへ上がるための梯子に脚を掛け、なるべく全体重が腕や胸にかかる姿勢を保ちながらゆっくり120回、その後ハーフスクワットを100回行います。全ての動作、1回1回を丁寧にゆっくり行います。決して勢いをつけたりせず、反動で行うことのないようにします。

(2日目)ダンベル・カール→左右に20kgずつ(合計40kg)のダンベルを持ち、丁寧にゆっくり5回カール、それを3セット行います。当初は20kgをそれぞれの手に持つことができたのですが、体重が落ちるに従って(パワーベルトをつけていても)背中や腰に負担を感じるようになってきました。なので、最近は17.5kgのダンベルをそれぞれの手に持ってカールを行っています。

③ 摂取した食べ物の名称、カロリーを必ず毎日記録する
→携帯電話のメモ欄に毎日摂取した食べ物の名前とカロリーを打ち込みます。以前話題になった「レコーディング・ダイエット」と同じ手法だと思います。これは非常に効果的です。自分が摂取したカロリーが数字として認識できるだけで、自制心が生まれます。

(例:1月14日の朝食と昼食)
コーヒー 7kcal
プロテイン入り牛乳 240kcal
アサヒ バランスアップ グラノーラ 145kcal
アサヒ バランスアップ メ-プル玄米ブラン 134kcal
(合計)526kcal

帰宅後、エクセルに1日に摂取した全ての食べ物を記録します。
(実際に使用しているエクセルの画像です・クリックで拡大します)


今回は何人の方かにコメント欄で質問を受けた、僕の肉体改造に関して書いてみました。もっと細かい部分ですとか、役に立てる部分がありましたら、答えさせていただきます。あのオバマ次期大統領が選ばれた“シックスパック”スター、このレベルに行くことは不可能ではありません。
ブラピからオバマまで、今年を代表する腹筋自慢“シックスパック”スター10人
やれば絶対にできます、本気でやれば。僕の場合、今回の肉体改造前から、うっすらと腹筋が出てはいましたが、きちんと筋トレを行った上で体脂肪率10%を割ると、非常にクッキリと腹筋が浮き出てきます。現段階では目標とした山本KIDにはまだまだ及びませんが、亀田大毅選手や内藤大助選手のような、ボクサー体型になることができました。デメリットをあえて言うのであれば、ウエストが70cmになったので、ジーンズが34インチから28インチまでサイズが変わってしまい、スーツをはじめとする、全ての洋服を買いなおさなければならなかったり(今まで履いていたジーンズは、全て弟にあげました)、以前は冬でも室内であればTシャツで大丈夫だったのですが、今は毎日毎日寒くて死にそうなことくらいです(苦笑)。それでも身体能力、特に心肺機能の大幅なアップを体感できただけでなく、“理想に近づくことができた”喜びの方が大きいです。ジョギングのような有酸素運動をしなくても、肉体改造は可能です。もちろん走る時間が取れる方でしたら、走ったほうがより効果が出ると思います。出典を知らないのですが、これは僕の好きなコトバの中の一つです。

目標を達成する人はどうすればできるかを考える 達成できない人はできるかどうかを考える


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TOEIC Speaking and Writing Testsの結果
20090105 TOEIC SW-4-2
(TOEIC Speaking and Writing Testsの構成)

「私もたとえ惨敗しても報告します。TEX加藤 | URL | 2009/01/05/Mon 22:44」
TEX加藤さんのブログ内でのコメントです。”たとえ惨敗しても報告します”・・・とおっしゃっていたことが忘れられないので、受験したことを無かったことにせず、僕も報告します。

さて、あらためまして、先月初めて受験しました、TOEIC Speaking and Writing Testsの結果のネット発表がありました。11月に受験を決意し申し込み、約1ヶ月間の学習期間で臨んだTOEIC Speaking and Writing Tests、今まで最も苦手意識の高かった分野への初挑戦です。
使用した対策参考書類は

TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト公式ガイド
英語のバイエル
Lang-8
3つを学習の中心におきました。

TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト公式ガイド→通常のTOEICで、公式問題集をキッチリ学習する大切さが身に染みていますので、まずは模範解答通りに答えられることを目標に学習を進めました。結局1ヶ月で1周するのがやっとでしたが、敵を知る・本番を知るという点において、この本を中心に据えたのは正解だったと思います。次回は年内にまたチャレンジする予定ですが、それまでにまた何周もする必要のある必須の本だと思います。良い評価がつく例とあまりよく評価されない例が非常にたくさん収録されているのですが、評価されない例は役に立ちそうもないと考え、最も評価される例の真似が出来るようにS/W共に練習をしました。それとSpeakingテストの解答例は音声のみの収録になっていて、スクリプトがありません。何を話しているかよくわからない部分は何度も繰り返して聴き文字におこし、後述するLang-8を使って添削していただいた英文を話せるようにしました。

英語のバイエル→200の例文が6つのパートに分かれてCDに収録されています。毎日少なくとも2パートを1.2倍速でリッスン&リピートしました。掃除、洗濯、買い物への行き帰りなどは、ずっとリッスン&リピートをしていました。例文が精選されているだけでなく、クリス・マクベイ先生を始めとするナレーターの感情が非常に例文にこもっているので未だに全く飽きを感じさせません。大西泰斗先生のHPによるサポートも万全なので、今後も引き続き日々リッスン&リピートしていくつもりです。バイエルのおかげで、英語に感情を乗せて話すイメージをつかむことができました。この本はSpeakingテスト対策としてだけではなく、すでに日常生活の一部になっている状態です。

Lang-8は自分が書いたセンテンスを世界各国の学習仲間が無料で添削をしてくださるSNSです。以前atussyさんrincoさんがブログの記事で紹介されていたのを拝見して気になっていたのですが、今回ようやく取り掛かるきっかけができました。アメリカ、カナダ、台湾、韓国、インドネシア、香港、シンガポールの方々、約20名近くのみなさんが、毎日親切丁寧に僕のかなりイマイチな英文を添削してくださいました。Lang-8を始めるまでは英文ライティングをやったことが無かったので(英検の受験経験もありません)センテンスとセンテンスの間は2文字分空けることですとか、Andで文を始めないようにするなどといった基本的なことも、海外のみなさんに教えていただいて初めて知りました(苦笑)。試験が終わった今でも、毎日必ず何かを英語で書くようにしています。それと、アメリカに住んでいらっしゃる韓国の方に英語を教わる代わりに日本語の添削をしているのですが、なんと日本語学習開始からわずか4ヶ月で漢字を交えた日記を普通に書けるようになっただけでなく、かなり上手に日本語を話せるようになられたんです。最近はYou Tubeで日本語を話す様子をアップされていらっしゃるですが、その流暢さに感動すら覚えました!僕がその方と添削のやり取りを始めた頃は、ひらがなオンリーで助詞もめちゃめちゃだったのですが、毎日休まずに日本語で日記をつけ、話す練習を続けることにより、わずか数ヶ月でここまでレベルアップが出来るということをリアルタイムで拝見することが出来、大変刺激になりました。“日本人は英語が出来ない”と、言われて久しいですが、要は努力出来るかどうかの問題だということが身に染みてわかりました。

また、今回TOEIC Speaking and Writing Testsを受験するに当たり、kawahiroさんのTOEIC Speaking and Writing Tests受験記を参考にさせていただきました。TOEIC Speaking and Writing TestsのHPにも、かなり親切丁寧にシミュレーションを交えた受験案内がありますので、受験される方は参考にされると良いと思います。

TOEIC Speaking and Writing Tests
・各200点満点
・Sテスト→8段階評価
・Wテスト→9段階評価

今回の結果
20090105 TOEIC SW-1-2

20090105 TOEIC SW-2-3

20090105 TOEIC SW-3-3

Speaking
140/200
レベル8段階中6
Writing
170/200
レベル9段階中8


以上でした。発音にHIGHがついたことが嬉しかったです。WritingはLang-8のみなさんのおかげです。ともかく、これでTOEIC Speaking and Writing Testsのスコアを持つことができました。小さいながらも達成感を感じることができました。

今年の目標は
TOEICで990点を獲ること
TOEIC Speaking and Writing Testsで満点を獲ること
以上2つを必達と考えています。
TOEIC Speaking and Writing Tests、挑戦して本当に良かったです!きっかけや受験当日のエピソードなどに関しては、また時をみて記事にしたいと考えています。

(追記)
神崎正哉先生
新東京都民さん(Tommyさん)
ウイットロック慶子さん
にお会いしてきました!

神崎先生とは伊勢原駅前の喫茶店「小公子」で、1月3日にお時間をいただきコーヒーを飲みながら談笑。神崎先生は現在恐ろしいくらい大量のお仕事を抱えていらっしゃいます。多忙にもかかわらず、お付き合いいただけて非常に楽しかったです、ありがとうございます!
Tommyさんとは昨日新宿で飲みました!西口の素敵なお店に連れて行っていただき、アイリッシュ・パブへはしご、約4時間ほど色々とお話しすることができました。Tommyさん、また飲みましょう、お付き合いいただいてありがとうございました!
そして、ウイットロック慶子さんPTL英会話には本日アポ無しで訪問してしまったにもかかわらず、明るく丁寧に対応していただけて嬉しかったです。授業中でしたのですぐにお暇しました。今度またお時間があるときにお話できればと思います!

今週末は今年最初のTOEICですね!受験される方がベストを尽くせることをお祈りしています。

Hyper Pyper PTL January 2009
Sunday, 11th, 7pm – 9pm
Topic: TOEIC January 2009
Special guests:
Yujiro Tsuneno (TOEIC 満点劇場 e-tsune)
Morite2 (TOEIC 満点&アメリカ移住への道)
Tommy (TOEIC A GO! GO! 目指せTOEIC900点の道!)
TEX Kato (TOEIC連続満点サラリーマンのブログ)
Keiko Whitlock (もうすぐTOEIC990満点講師☆ウィットロック慶子)
Tetsuya Hanada (花田のTOEICブログ)
Aahya (えいごろりん)
pyper (Morite2’s girl friend)

放送用URL:
http://203.131.199.132:8180/TBR.m3u    
放送時間にアクセスすると聞けます。   

BBS:
質問受付用スレッド
Hyper Pyper PTL January 2009というタイトルのスレッドです。TOEIC公開テストに関する質問を受け付けます(日本語可)。

今回の放送はウィットロック慶子さんのご好意により、三鷹のPTL英会話よりお届けします。

花田塾直前対策講座 締め切り間近!!!
(花田のTOEICブログより抜粋)

日時:
1月10日(土)  9:30-13:00 TOEICリスニング
1月10日(土) 14:30-18:00 TOEICリーディング
場所:
ハロー会議室(JR新宿駅西口徒歩1分)
http://www.hanadajuku.com/list/access.html 
内容: 先ずリスニング・リーディング各50問をクラス内で解いていただき、その後、花田が解説をいたします
費用:
9,000円 (リスニングのみ、もしくはリーディングのみ)
14,800円 (リスニング&リーディングのセット)
ご興味のある方は、hanada.cadiz@k6.dion.ne.jp 宛てに
①ご氏名
②お電話番号
③ご希望のクラス
をメールにてお知らせください。拝受いたしましたら、こちらから折り返し
お申込み手続きの案内を差し上げます。
お申込みは1月8日(木)まで受付けさせていただきますが、定員となり次第
締切りとなりますので、予めご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

(以上、TOEIC Blitz Blogより転載しました)


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「99%捨て、1%の本質をつかむ」
起きていることはすべて正しい 

2008年は非常に恵まれた、幸運な1年になりました。
いくつか挙げてみます。

・TOEIC学習を進めていく過程で出会った素晴らしい先生方、そして学習仲間のみなさんとのつながりを持つことができました
・念願のTOEIC900点突破に成功しました
TBRに出演させていただきました
AERA Englishに学習法を掲載していただきました
・肉体改造に成功しました(身長172cm 体重72kg 体脂肪率18%→体重58kg 体脂肪率9%)


学習仲間のみなさんのブログの記事に、コメントがしたくて仕方が無いくらい感じるものがいっぱいあったのですが、先に新年のご挨拶も兼ねて自分のブログの記事の更新を行うことにしました。
昨日の元日は、TBRの掲示板でも宣言したのですが、早速マックで(町田ではなく小田原にしましたが)学習初めを行いました。
持ち物は、

AERA English 2月号
起きていることはすべて正しい
ロングマン英英辞典
東大合格生のノートから生まれたドット入り罫線ノート
・筆入れ


以上です。
あえてTOEIC学習の教材を今回は持って行きませんでした。
僕はTOEICが大好きなので、マックで勉強するときには、必ずTOEIC関連の書籍を持っていくのですが、ちょっと気分転換をしようと思いまして上記のものだけを持参しました(帰宅後に、きわめたん・リスニングBOX・英単語スピードマスターで学習をしました)。
僕は読書をほとんどしません。
理由は簡単で、本を読む時間があるならば、その時間をTOEIC学習に使いたいとい考えているからです。
でも、今年は読みたい本があれば読もうと思います。
その分の時間を捻出すれば良いだけの話です。
起きていることはすべて正しい」はTEX加藤さんがブログの記事にされた時から気になって仕方が無かったので購入しました。
今年最初の記事のタイトルは、「起きていることはすべて正しい」の中にある教えです。
昨年も自分では結構、無駄な時間を省いた生活を送るようにこころがけていたつもりでした。
ケーブルTVを解約し、TVを観ないことにしました。
記録したわけではありませんが、おそらく月に2時間程度の視聴時間だったと思います。
K-1、DREAM(総合格闘技)、ボクシング、大西泰斗先生が出演される番組(英語でしゃべらナイト)以外はほとんど観なかったと思います(あ、「夢をかなえるゾウ」も観ていました)。
音楽は結構好きなので、ブログの記事を書いたり、コメントを書いたりする間だけ聴くようにしています。
それでもまだまだ時間を活用し切れていないと感じています。
今年は、99%の捨てるべきものをスパッと捨てて、1%の本質をつかむ生き方をしようと思います。
そして、以前僕が影響を受けた記事をつい先日発見しました(記事の最後に転載します)。
今年を昨年以上に素晴らしい1年にするために、あるがままを受け止めながら愚直な努力を継続していこうと思います。
そして何よりも、お世話になっている学習仲間のみなさんや先生方とのつながりを1番大切にしていきたいと思います。
昨年は言葉では言い表せないくらいみなさんにはお世話になりました、今年も今まで同様に宜しくお願いいたします!

(以下はYahoo!知恵袋からの転載です)
問:日本にいながら英語ペラペラになるには?
ベストアンサー:hoshihanatsukiさん

カナダ在住のものです。
私も10年以上前に、死ぬほど英語の勉強をしたのでアドバイスさせてください。
(今は仕事も、家庭内も英語です)
カナダには日本からの移住者がたくさんいます。彼らの多くは30年も40年もカナダにいますが、英語はハロー、イエス、ノーだけで生活しています。移住者どうしで助け合って生活すれば、日本語だけで生活できるから、英語の勉強をする必要がなかったからです。
一方、私がよく知っている中国人の友達(広東省在住)は、今でも中国から一歩も外に出たことがないのに、日本語と英語がペラペラでした。英語なんか私の発音を矯正してくれるくらい。さすがに日本語だけは私の方がちょっと上手かな…?と思うような女の子でした。
つまり、外国語ができるかどうかなんて、必死で勉強するかどうかの違いだけですよ
家を一歩出れば英語だけの社会に住んでいても、いつまでも日本語だけで生活する人が多く、逆に英語なんか誰も話さない環境で住んでいても必死で勉強して人に教えるほどのレベルにもなれる。

「必死に勉強する」というのは、覚悟がいることですよ。「必死」なんですから。
「英語が話せるようになりたいな」と思っているだけじゃ、いつまでも上達しません。「願望」は「意志」ではないんです。


さて、本気で英語を習得したいなら、これを読んだ瞬間に「英語を習得するぞ!」と決心して、その決心から絶対に目をそむけないことです。
今すぐに英語の本を開きましょう。
明日の朝から毎日6時に起きて、ラジオ英会話の聞き書き(ディクテーション)をしてください。
聞くだけではだめですよ。聞くだけで勉強しているつもりの人は、死ぬまで英語なんかできません。
語学の取得はそんな簡単なものじゃないです。人生を変えるつもりで臨まないとだめです
学校に行く途中は単語帳を開く。英語で書かれた小説を読む。英英辞書を読む。読んで毎日10単語覚える。授業の合間も読む。授業中のノートに落書きも英語で書く。授業が終わってバイトに行く時も単語帳、英英辞書を開く。(運転するならダメですよ)
帰宅したら、ビジネス英会話を書き取る。耳で聞いたことは、ディクテーション。書き取ることで、音の繋がりが分かるし、文章の意味も分かります。
書き取れない単語があるときは、その単語を聞く耳が育ってないということ。聴き取れない単語は正しい発音なんかできないんですよ。
そして、英語で考える。脳内翻訳している間は、会話なんか夢のまた夢です。
「危ない!」と言わると、とっさに身構えるように、言葉に「反射」できないとだめです。
日本にいようと、英語圏に留学しようと、いずれにせよ必死に、寝食の時間を削ってでも勉強するしかないんです。
がんばってください!
(転載ここまで)

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