TOEICを通じて、心の底から喜びあえるような体験をここに来てくださるみなさんと分かち合いたいです。そして今という時を大切にしていきたいです。「人生は、今の連続でできている」のだから。
戦略は二つ、今ベストを尽くせ、今シコミを入れよ
アツイコトバ

3月のTOEICでは、リスニングで非常に悔しい思いをしました。
自分の甘さを悔いました。
神崎正哉先生にも「HUMMERさん、日本語に訳しているからPART2できないんだよ」とアドバイスをいただいたので、ここしばらくの間試行錯誤し、ようやく“コレだ!”という方法にたどりつきました。
ウイットロック慶子さんは、毎日新公式問題集のリスニングパート(45分)をぶっ続けでシャドーイングしているそうです。
しかも、それがリスニング上達の基本だとおっしゃっています。
本当に凄いです、さすがリスニング満点をたったの1回しか過去に逃さなかっただけあります。
3月のTOEIC受験後、TBRを終えて帰宅、早速Tactics for TOEIC~新公式問題集Vol.3までのPART2・240問を連続で聴けるように準備をし、毎日約60分かけて、240問を連続して聴いて解くことを続けていました。
しかし、これでは今までの学習スタイルとそれほど変わらないですし、自分でも納得できないまま16~25日までの10日間、毎日PART2を240問解き続けました。
TEX加藤さんが「次回のTOEICの課題は“集中力です”」と、ブログの記事に書かれていらっしゃいました。
240問連続で解いていると、どうしても集中力が途切れます。
問題はここですね。
基本的にPART2は“ながらリスニング”で取り組んでいます。
机に向かって取り組むことはほとんどありません。
洗濯をする(洗う・干す・畳む)、食事を作る、近所に買い物に行く、通勤(徒歩往復10~15分程度)、これらの時間で約60分のリスニング時間を確保することができるので、PART2・240問はこのような時間を利用して毎日聴き続けていました。
リスニングパートは当然ながら会話なので(PART2~4)、語彙もリーディングパートよりも易しくなりますし、決まったフレーズを自分の中に蓄積していけばどんどん対応できる問題が増えていきます。
だからこそ甘くみてしまい、そこに油断が生じ、集中力が切れるのです。
この問題点をどのように克服すれば良いのか・・・リスニング高得点者の方々の取り組み方を、ブログなどを通じてあらためてチェックさせていただき、色々と自分にあう方法を試してみました。
なかなか自分が納得できる方法が見つからず、強引に今までの自分の方法で押し通すことも検討したのですが、試行錯誤の過程でPART2・240問連続シャドーイングをやってみたときに手ごたえを感じたんです。全く集中力が切れないことに気づきました。
当たり前のことかもしれませんが、シャドーイングは発音やイントネーションの向上に役に立つだけでなく、集中力の維持には最適であることにあらためて気づいたんです
240問集中力を維持する方法として、これが今の自分にとってはベストだという結論が出ました。
最初はなかなか大変でしたが、慣れてくると“ながらリスニング”でも240問連続でシャドーイングができるようになりました(2日かかりました)。
また、シャドーイングを続けていると、日本語に訳す余裕がありません、それでも正解が出せるようになってきました。
逆に英語のままリテンションしておくと、日本語に訳してリテンションしておくよりも選択肢が聴きやすいことが分かりました
おかしな選択肢(たとえばしょっちゅう出てくるくせに正解にならないcream and sugar:Tommyさん談)に突っ込みを入れる余裕も出てきます。

自分の納得できるルールを作り、それにのっとって学習する。
非常に快適です、気分良く学習に取り組める環境作りは最優先事項です。
次回5月のTOEICまで約2ヶ月あります。
焦る必要はありませんが、今シコんでおくべきですね、そして今ベストを尽くすこと、それが大切です
試験直前~当日にやるべきは、精神的・肉体的なコンディション作りだと最近とみに感じます。
本番までにやっておきたいと今の自分が思う学習を、できれば試験の1~2週間前には完璧に終えたいものです。
直前は根をつめた勉強をするのではなく、気楽に復習に取り組める状況まで、自分が納得できるレベルに仕上げておくのが良いと思います。
それともう一つ。
自分の“型”を作ることが大切です。
自分の“ルール”を作ることが大切です。

各パートにどのように取り組むのが今の自分にとってベストなのか、そのルールを作ること。
そこに迷いが生じると、試験中に大きく影響します。
たとえばリスニングのPART3~4は、どの時間にどこまで先読みするのか、先読みしたQuestionのリテンション方法はどうするのか。
PART1の写真はどこに意識を向けて見ておくのか。
PART2はQuestionを日本語に訳すのか、訳さないのか。
リーディングのPART5やPART6の品詞問題やキーワードの問題は全文読むのか、読まないのか。
語彙や時制の問題は全文読むのか、読まないのか。
PART7に取り組むスタイルをどうするのか。(新TOEICテスト 速読速解7つのルール:神崎正哉著がお勧めです。全てのタイプの問題への取り組み方が、非常に丁寧に解説されています。僕もPART7へのアプローチをこの本から学びました。)
自分が自信を持てる“解答スタイル”を作るには時間がかかります。
僕もいまだに迷います。
もっと良い方法は無いのかな”といつも考えます。
この、“型”を作る作業を大切にすることが、TOEICのスコアアップには欠かせないと僕は信じています。
そして、その試行錯誤の過程で得た“気づき”が、必ず自分の糧となります。
あと2ヶ月、このシコミの時期を適当に過ごさないこと、それが必ずや5月の結果につながると信じてがんばります。

先週は、
しゅうさん送別会
Azuriteさんの紹介でルチャ・リブレ観戦
TBR参加
三羽四郎二郎さんマーティンさんと会う

上記のイベントがありました。

しゅうさん<はシドニーに語学留学に行かれました。
ブログの記事から毎日充実した生活を送っていらっしゃることがうかがえます。
年齢的に僕とあまり変わらないはずのしゅうさんが、一念発起し旅立ったことは本当に凄いことだと思います。
20人近くの仲間が送別会に集まったことからも、しゅうさんの人柄がうかがえます。
感受性豊かで、とにかく人に優しいしゅうさんが、オーストラリアで誰もが簡単にはできないような素晴らしい経験をし、あふれんばかりのパワーを僕たち学習仲間に持ち帰ってきて欲しいと願っています。
TOEIC直前に1人で送別会を切り盛りした、豆太さん
本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。

ルチャの観戦は初めてでした。
パンクラスなどの総合格闘技を観戦に行く機会も最近は減り、本当に久しぶりにプロレスを観戦しました(以前はK-1王者のセーム・シュルト対船木誠勝の試合などを観に行きました)。
Azuriteさん、色々と手配いただきまして本当にありがとうございました、凄く盛り上がって楽しかったです、感謝しています。

TBRには初対面のENJInearさん、Tommyさん、急遽関東に参戦した三羽さんと一緒に参加しました。
TOEIC本がテーマだったのですが、いつにもまして掲示板には切実な質問が多かったように思います。
僕はTOEIC指導のプロでも何でもないのですが、本気で学習しようとしている学習者の方のご質問には真剣に答えたいといつも思っています。
その場では最大限、何とか役に立てるように答えようと努力をしたのですが、なかなか満足できるレベルで即答することは難しかったです。
いつも思うことですが、神崎先生はやはり凄いです。
どんなレベルの学習者の方に対しても、的確で、そしてなにより親身に応えようとするその姿勢。
頼れる最高の指導者です、今後もずっとついていきます。
TBRの後は神崎先生に、三浦のまぐろを食べに連れて行っていただきました。
新鮮な海の幸はやはり最高です。
お店でTommyさんが、「ヱビスビールは無いんですか?」と店員さんに聞いたところ、「うちはアサヒだよ、アサヒしか無いよ!」と威勢良く切り返されていたのが笑えました。

翌日は僕とマーティンさんでサシ飲みの予定だったのですが、そこに花田塾に参加した三羽さんも合流。
三羽さんに見せていただいたPART5の問題4問のうち、なんと1問しか分からず(苦笑)
ブログを通じて、そして直接お会いして、学習仲間のみなさんのおかげでTOEIC学習に対してのモチベーションは常に高値安定しています。
本当にありがたいことです。
いただいてばかりではいけないので、人に与えられるレベルの人間になれるように日々ベストを尽くして自分のレベル・ステージを上げ続けて行くつもりです。

5月に受験する人、今シコみましょう。
今ベストを尽くしましょう。
納得できる結果が出せるかどうかは“今”にかかっているはずです。


*カウンターが100,000に近づいてきました。
ここに来て下さるみなさんのおかげで、僕は日々学習を継続することが出来ています。
本当にありがたいです、感謝しています。
TEX加藤さんが僕にリーディングBOXを下さったように、100,000番目の方に何か差し上げようかな、と思うのですがいかがでしょうか。

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救われたコトバ
アツイコトバ

今回初めて、TOEIC受験10回目にして初めて、“試験中に逃げ出したく”なりました。
PART2の後半、31~40問目の途中で、全く何を言っているのか分からない問題があり、消去法でも”?”という状態になってしまい、次の問題に向けて気持ちを切り替えることができませんでした。
久しぶりのTOEIC、5ヶ月ぶりのTOEICに意気揚々と臨んだのですが、この瞬間、今まで味わったことの無い感覚・圧迫感のようなものを感じ、とっても息苦しくなってしまい、試験を投げ出して帰りたい気持ちに駆られました。
もちろん逃げるわけにはいきません、PART2で恐らく失点したであろう分をリカバリーするべく、PART3にはいつも以上に集中して取り組みました。
結果、恐らくPART3は全問正解できたと思います、が、PART4で再び集中力が切れたのか、2セット、”?”のまま解いた問題があります。以前、5問落としても495点満点が出たことがあるのですが、今回は恐らく、いや、ほぼ間違いなく、5問以上、下手したら10問近く落としてしまったと思います。
ちなみに今回のTOEICは、町田市の玉川大学1号館、504号室で受験しました。
席はかなり前の方で、しかもラジカセの正面、そこからすでに“気の緩み”が始まっていたのかもしれません。
昨年は大教室の一番後ろの席でも(関東学院大学@小田原)Listeningでは満点を獲ることができていたので、きっと“この絶好の位置なら”という、気の緩みが心の奥に芽生えていたような気がします。
昨年、5回受験した中で、Listeningは4回満点を取れていたので、完全にナメていたんだと思います、Readingを過去最高のデキで終えることが出来ただけに、悔しいというか、なんとも言えない辛い気持ちになってしまい、TBRの時は、正直、やや放心状態でした、申し訳ありませんでした。
Readingは花田先生に教えていただいたように、完全にスキャニングで進めました。
結果、いつもは1~5分しか残らない試験時間ですが、今回はなんと17分も残して終えることができました。
見直しで1問間違えていたところ(形容詞を置くべきところに副詞を置いていた)も直すことができましたし、これまた先日の体験授業で教えていただいた”be to”もバッチリ正解することができました。
TBRでみなさんの解答と照らし合せたところ、afterwardを間違えた(meanwhileにしてしまいました)以外は、全問正解できたようです。
それだけにListeningでの体たらくが悔やまれます、もう、本当に自分の駄目さ加減が嫌になりました。
絶対にブログでマイナスなことを書かないと決めていたのですが、この記事を読んで“Listeningで1問落としても気持ちを切り替えることが大切だ”ということを理解していただける人がいれば良いな、と思いながらこれを書いています。
今回の大失態を区切りにして、それこそ自分自身を根本的に変えなければいけない、さもなければ僕がTOEICを受け続けることに意義はない、という思いとともに、昨日は「明日からまた、生きるぞ」という誓いを胸に休みました。
以前、神崎先生が「どうしてTOEICを受け続けるんですか?」という質問に対して、「990点を獲りたいから」と、たった一言、答えていらっしゃいました。
僕がTOEICを受けている理由はまさにそれです。

990点を獲りたいから

以上です。
現状では仕事でビジネス英語を使う必要性は皆無ですし、読書もそれほどしませんし、英字新聞や洋書も読めない・読まない状況です。
映画も学生の頃は「スクリーン」という月刊誌を買うくらい大好きでしたが、今年は外ではもちろん、家でも2本しか映画を見ていません。見るとしても、もちろん字幕を見ます。
TOEICの学習を始めたおかげで、Lang-8を通じて海外の友人ができたり、もともと目標にはしていなかったこと、たとえばオバマ大統領の演説を読んだり聞いたりしても理解ができます。
もともと目的としていなかったこと、それがTOEICの学習をやっている間にどんどん増えてきました。
TOEICの勉強をやるよりも、映画や洋書、英字新聞を楽しめるようになるためのことをやるべきだ“という方の方が多いであろうことは十二分に承知しています。
それを目的にして英語を学習する方が、きっと楽しいのではないかな、とも思います。
それでも僕は、TOEICで990点を獲ることにこだわります。
本当は今回990点を獲って、S/Wテストの学習や英検1級の学習に進むつもりでいました。
しかし全ては白紙です、990点を獲るための学習に専念します。
1度に色々なことができる人間では無いので、1つのことを徹底的にやることしか出来ません。
ただ、1つ言えるのは、1つ言いたいことは、TOEICのおかげで、2~3年前にはおよそ考えることのできなかったような、学習仲間・素晴らしい先生方とのつながりをもてたことへの感謝です。
ここにいらっしゃってくださる方、そしてコメントを下さる方、凄くみなさん応援してくださるので、まだまだあきらめることなく挑戦を続けていこうという気持ちになれます。
TOEICのおかげで、海外にも友人がたくさん出来ました。
以下はLang-8で、海外からいただいたエールの一部です。

>>Wow~the day after tomorrow...
>>990 is a pretty high goal~ I only got nearly 800 ^^"
>>Grammar are my weak point, but i think HUMMER you will achieve that.
>>頑張ってください .^ __ ^.
(台湾の友人@Lang-8)
>>990 --> ganbatte :D
you can do it ^__^
your friends in Lang-8 always support you ^________^
(インドネシアの友人@Lang-8)
I'm sure you will, you have the right attitude to get 990! Good luck!
(アイルランドの友人@Lang-8)
Your English is so great, I'm sure you'll do good!
I can't wait to hear how you did!
(アメリカの友人@Lang-8)


昨日は、神崎正哉先生TEX加藤さんに、非常に温かいお言葉をいただきました。
涙が出るほど嬉しかったです。
帰りの電車では花田先生に色々と、これまた温かいお言葉をいただきました。
また必ずお世話になりたいと思います
昨日は誓いを立てたのは事実ですが、悔しくて、やるせなくて、みなさんの記事も読まずに寝てしまいました。
今日から少しずつ拝見させていただいています。
990点を目指している方の中で、数人、今回いけそうな方がいます。
先日サシで付き合ってくださった、渥美クライマックスさん、今週お世話になるAzuriteさん、そして昨日大変お世話になりましたウイットロック慶子さん
みなさんが990点を獲ることができていることを心より願っています
そして、いつも応援してくださるみなさんが、結果発表の時に喜べることを祈っています

最後に、今回、わずか1日で僕が完全復活できるきっかけとなった、応援団さんのコメントの一部を掲載させていただきたいと思います。

(コメントここから)
HUMMERさん、目標はあっさりクリアしない方が良いのです。
回り道から学ぶ事、本来の自分、なりたい自分、沢山学べます。
沢山回り道し、他の人が味わえない貴重な体験を一杯しそれを今後の糧に頑張って下さい。
何時までも応援しています。

(コメントここまで)

最高に救われました。
馬鹿みたいに聞こえるかもしれませんが、僕はTOEICが大好きなんです
TOEICを通じて、普通なら手に入らないような、素敵な人間関係が出来ました。
だから今後も真剣にやります、TOEICで990点取れるまであきらめません
早速、今日の出勤前にPART2の音声ファイルを作りました。
Tactics for TOEICと新公式問題集Vol.1~3の240問を1.5倍速で連続して聴けるものです。
約60分で240問解けます。
今日の夜は、次回のTOEIC、5月のTOEICに向けての戦略を練り、早速行動に移します。
今回のTOEICがうまくいった人、良い結果が出るといいですね!
僕のように悔しい思いをしている人、それが現実です、だからこそ努力で次回乗り越えましょう。
あきらめたら終わりです、あきらめなければ次があります。

目標はあっさりクリアしない方が良い

救われました、本当に感謝しています、ありがとうございます。

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TOEIC®特化型スクール 花田塾


日曜日にTOEIC®特化型スクール 花田塾の授業を受けてきました。
新宿駅西口を出て、徒歩3~4分ほどのビルの6階、ハロー会議室が会場です。
10時開始予定でしたので、9時30分頃に会場入りし、教室中央辺りの席を確保しました。
すると、前に座っていた女性の方に「HUMMERさんですよね?」と声を掛けていただきました。
昨年のヒロ前田先生の主催するDF大宮に参加されていた方でした。
まさかの再会に驚きつつ、いよいよ花田塾の授業の開始です。

TOEICリスニングの授業
正直、TOEICのListeningには自信があったので、やや余裕を持って授業に臨もうとしていた自分でしたが、出鼻をくじかれました!
PART2、僕の最も苦手とするパートです。
what/when/whereの聴き取りについての問題でしたが、いきなり難問でした。
文中では、単語が単体の時の発音ではなくなることを教わり、非常に納得させられました。
花田先生の授業は、発音にも重きをおかれています。
その説明は非常にシンプルで、全く発音の学習をしていない人でも楽にこなせるようなものでした。
アゴを動かさないこと”をイメージして発音をするといった、誰にでもすぐにやれる方法を丁寧に教えてくださいました。
授業の内容(教えていただいた知識)に関しては、当然ここに書くわけにはいきませんが、PART3やPART4での選択肢の先読みのやり方をはじめ、PART全体に向けての意識・姿勢から微に入り細に入るテクニックまで、これ以上ないと思えるくらい丁寧な説明をしてくださいました。
PART4では、以前僕が本番で間違えた問題と非常に似ている問題を解いたのですが、ここでも僕は同じ間違いをおかしました。
参加者の方が「この選択肢はどうしてダメなんですか?」と質問されていた問題だったのですが、結局リスニングはその1問以外は無事に全て正解することができました。
ただし、大切なのはその正答率ではなく、今までいかに自分が“荒い”リスニングの解き方をしていたかということを気づかされたということです。
花田先生の授業では、不正解の選択肢の発音まで丁寧に指導してくださいます。
今まで、僕は「正解できたからOK!」というスタンスで取り組んでいたので、もっときめ細かい学習をリスニングに対してもしていくべきだと認識しました。
他にも“PART1で写真を見てから最初の5秒で意識すること”ですとか、自分のTOEICに対するスタンスに足りない部分が、全て今回の授業で洗い出された感覚です。
問題の解き方・アプローチだけでなく、発音・語彙など、TOEICの問題を素材に、そこから引き出せるものは全て得てしまおう、そんな密度の濃い授業に僕は終始圧倒され、TOEICリスニングの授業を受けた時点で、僕は「必ず、絶対にまた花田塾で受講する」ことを決めました。
2時間の授業を受けただけで(今回は30分程延長してくださったのですが)、たった1回の授業を受けただけで、自分に足りないこと・弱点が浮き彫りになりました
昨年1度、Listeningで満点を逃したのですが、その部分を埋めるには十分すぎるtipsをいただけたので、今後は一層発音に留意した学習を進めていこうとも思いました。
それがTOEICだけでなく、英語学習を進めていく上で絶対的に大切なことだと感じるからです。

TOEICリーディングの授業
リーディングで満点を獲れる力さえ身につけば、いよいよ990点が見えてきます。
まずはPART7の問題(シングル・パッセージ)を4問解きました。
たった4問、シングル・パッセージ1セットだけに対しての、解説の中身の濃さに驚嘆です!
ノート2ページ分が、言い換え表現や攻略法でビッシリと埋まり、勧誘表現だけで一気に10パターンも教えていただきました。
しかも、そこで扱われている知識は、確かに今までの自分のTOEIC学習の中で出会ったことのある知識がほとんどではあったのですが、いかにそれが僕の中では体系的に整理されていないのかを思い知らされました
a reputationの前に置いて“評価される”意味になる動詞が9個瞬時に出てくるか、exactlyの同義語が瞬時にあと3つ出てくるかなどの、TOEIC完全攻略に必要な語彙の知識から、PART5、PART6への最短距離のアプローチ法、PART7への完璧な取り組み方まで、ここでは紹介できませんが、3月のTOEIC受験に向けての完璧なオーバーホールが出来ました。

リスニング、リーディングと2つの授業を受け(結局4時間授業のところを、延長してくださったおかげで5時間近く受けることができました)、花田先生にお礼のご挨拶をして、会場を後にしました。

今回花田塾で授業を受け、印象に残ったことを箇条書きにすると、

・花田先生の恐ろしいくらい丁寧で分かりやすい説明に惚れ惚れしただけでなく、非常にソフトで、親しみやすいお人柄に感動した
・自分の持っているリスニング力の危うさを認識した→修正するためのヒントをつかめました
・リーディングパートへの最適なアプローチ方法を教えていただけた→実際に、今日「新公式問題集Vol.3」を使って実験したところ(今まで何回もやってきたことを差し引いたとしても)スピード・正確さが増していることを実感した
・“教わる”楽しさを知ってしまった→一人で勉強するのも悪くはありませんが、集団で先生に教わるのって何だか楽しかったです


同じ目標を持った仲間と一緒に勉強するのって、こんなにも楽しいものなのかと思いました。
先月末に、豆太さん主催の学習仲間のオフ会に参加させていただいたり、えみえもんさん主催の“PART5攻略会議”に呼んでいただいたり、毎週Tommyさんには飲みに連れて行っていただいたりと、TOEIC学習をやっていることがこんなにもネットワークの広がりに繋がるなんて、ちょっと前までは夢にも思いませんでした。
以前花田塾の体験授業に参加されたkawahiroさんや、現在参加されている九条あおこさん、そしてTBRで花田先生とご一緒しているTommyさんが花田先生のことを大絶賛されていましたので、参加して無駄なことは何一つないだろうとは思っていましたが、これほどまでに想像を超えるほど花田先生の授業が素晴らしいとは・・・もっと早く通っていれば、と心底思いました。
花田塾、超・お勧めです、参加して大正解でした!
授業の対象レベルですが、現在保持しているスコアに関係なく、誰が受講しても得られるものは多いと思います。

花田先生からのメールには「僕は辛口のコメントを肥やしにするタイプの人間なので、忌憚のないご意見をいただければと思います。」と書かれていらっしゃいましたが、ここまでの記事に書いたことが僕の花田塾の授業に対しての正直な感想です。
授業後、興奮冷めやらぬまま近くのマックに直行し、ノート7ページ分の内容の復習→授業で扱った問題の解きなおしを行い、終電にて帰宅しました。

ちなみに、扱った問題数は、
PART1→2問
PART2→6問
PART3→6問
PART4→6問(1問ミス)
PART5→4問(1問ミス)
PART6→3問(1問ミス)
PART7→9問(1問ミス)
以上です、やはりリーディングが課題です。

今回、花田塾に参加したことにより、各パート別の“自分のルール”をあらためて作り直しました。
特にリーディングへのアプローチは、完全に花田先生に教わったスタイルに変更し、5日後のTOEICへ臨みたいと思います。
今後も花田先生に教わりたいですし、必ずお世話になりたいと思っています。
新宿まで通える方で、TOEICのスコアをアップさせるための最短距離を進みたい方には、胸をはってお勧めできる学校です。

僕たちは別に英語の学者なのではなく、英語の学習者なのですから、英語のために割ける時間には限りがあります、だからこそ、効率的に・合理的に学習を進めていくために誰かに習う・学校に通うことは”アリ”だということを、今回花田塾で受講して確信しました。

今週のTBRの時に、花田先生に気持ち良く感謝のコトバを述べることができるように、残り5日間を有意義に使っていきます。
花田先生に教わったことを自分のやり方に落とし込みつつ、本番を想定した上で問題を解く練習を続けていきます。

Hyper Pyper PTL March 2009
Sunday, 15th, 6:36pm – 9:12pm
Topic: TOEIC March 2009
Special guests:
Yujiro Tsuneno (TOEIC 満点劇場 e-tsune)
Morite2 (TOEIC 満点&アメリカ移住への道)
HUMMER (独学でTOEIC990点を目指す!)
Tommy (TOEIC A GO! GO! 目指せTOEIC990点の道!)
TEX Kato (TOEIC連続満点サラリーマンのブログ)
Keiko Whitlock (もうすぐTOEIC990満点講師☆ウィットロック慶子)
Tetsuya Hanada (花田のTOEICブログ)
Aahya (えいごろりん)
pyper (Morite2’s girl friend)

放送用URL:
http://203.131.199.132:8180/TBR.m3u
     ↑
放送時間にアクセスすると聞けます。   

BBS:
質問受付用スレッド
   ↑
Hyper Pyper PTL March 2009というタイトルのスレッドです。TOEIC公開テストに関する質問を受け付けます(日本語可)。

三鷹(東京都)のPTL英会話からお届けします。


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どくがく【独学】ということ
アツイコトバ

独学
師に就かずに独力で学問すること。
「-で資格を取る」
「フランス語をーする」

(広辞苑 第五版より)

ふと気になってしまったことがあり、自分がブログを始めた頃の記事を見てみることにしました。
とても短い、そして淡々とした学習記録を毎日つけていました。
2ヶ月目の2007年10月には、なんと30個も記事を書いていたことが分かり驚きました。
ブログを始めたとき、タイトルに「独学で」という言葉を入れました。
文字通り、たった1人でTOEICの勉強を開始し、頼れるものは市販の参考書と問題集だけでした。
自分の周囲には誰一人としてTOEICの勉強をやっている人はいなかったですし、ネット上でも誰ともつながりがありませんでした。
もちろん師匠と呼べる人も当時はいませんでした。
今となっては、どのようにしてそれを知ったのかすら覚えていませんが、ある方のブログが僕のブログへのリンクをしてくださっていることを発見しました。
そして、アルクのロバート・ヒルキ先生のセミナーの中で授業を受けさせていただいた、Jay先生からコメントをいただけたのを皮切りに、神崎正哉先生ヒロ前田先生金井さやか先生たちと交流をさせていただけるようになりました。
TOEICではなく、“英語”というカテゴリーであるならば、大西泰斗先生にも大変お世話になっています。
“独学”の定義が“師につかない”ことであるのならば、僕はすでに独学で学習を続けていることにはなりません。
“ブログのタイトルを変えなければならないかな”とも思ったのですが、“ひとりぼっちで学習を始めた”ことを、初心を忘れないためにも、今後もこのタイトルのままでいこうと思います。
“独学”の定義は非常に曖昧です。
“英語の学習を○○年やっています”という定義も、日本の義務教育を受けている人であれば、中学1年生の時から英語を学んでいるはずですし、高校に進学した人であれば、卒業時にはすでに6年、英語の勉強をし続けていることになります。
大学で英語を学んでいる人は、卒業時には10年、英語を学んだことになります。
“留学をしていない”ですとか“英会話学校に行っていない”という定義も、判断基準がはっきりしません。
僕は小学校6年生の頃、近所の英語教室に通っていました。
大手の教室ではなく、個人の方がやっていらっしゃる小さな、手作りの教室でした。
そこではwritingはほとんどやらずに、英語の歌をたくさん教えていただいたり、簡単な挨拶を教えてもらったりしました。
大学受験以降、英会話学校、英語学校に行ったことはありませんが、ヒロ前田先生のセミナーや、ロバート・ヒルキ先生のセミナー、大西泰斗先生の講演会にも参加してきました。
キャンプ座間に住んでいらっしゃるアメリカ人の方のお宅にも3~4回お邪魔して、簡単な英語を教えていただいたこともありました。
“留学をせず”
“英会話学校にも行かず”
“独学で”

ある程度高いレベルまで達することの出来た人は格好良いです、憧れます。
こういった境遇にある学習者の方が優れた結果を出されているということが、周りに一緒に学習をする仲間がいない人、学校に通いたくても、留学したくても、様々な事情があって実現できなかった人に勇気を与えてくれます。
僕は大学受験に失敗して、1年浪人しました。
うちの両親は“別に大学なんて無理して行く必要はない”という考えを持っていたので、周りの友人が予備校に通うことを次々と決めていく中、僕はその希望を叶えることは出来ませんでした。
生活するのに不自由はありませんでしたが、別段裕福な家庭だったわけでもなかったので、そして何より浪人してしまったのは、高校時代に怠慢な生活を送ってきた自分のせいでしたので、もう、自分で何とかするしかありませんでした。
だから毎日図書館に通って勉強しました。
開館時間の9時から学習を開始、お昼は立ち食いソバやコンビニで適当にすまし、閉館時刻の19時まで毎日勉強しました。
浪人時代の1年間は、本当に、掛け値なしに“独学”でした(当時お世話になっていたZ会の通信添削(世界史だけとっていました)に、将来TOEICの模試でお世話になるとは夢にも思っていませんでしたが)。
1年後、ずっと憧れていた第1志望の大学に合格することができました。
浪人時代の1年間は、もしかすると家族以外とは、ほぼ誰とも口を聞く機会すら無かったかもしれません。
本当の“独学”って覚悟がいりますね、師に就いて学ぶどころか、友人すらいない、口をきく相手すらいなくなるかもしれません。
“独学”ではない僕が、今後も“独学”を冠したブログを続けていこうと思う理由を、思わず熱くなってしまい、ついつい神崎先生の記事へのコメントとして先日書きこんでしまいました。
きっと1人でがんばっていらっしゃる方のほうが、仲間と一緒に学習に取り組んでいる方よりも多いような気がします。
ブログにコメントをしたり、メッセージを送ったりすることって、思った以上にハードルの高い・エネルギーが必要な行為ですよね。
そういった人たちのやる気が出るような、ちょっとブログにコメントしてみたいんだけど・・・という人がいれば、その人の背中を押してあげられるような、非常に微力ではあるけれどもお手伝いができるのであれば、それこそ僕の本望です。
ここを見に来てくださる方に対して恥ずかしくないようにがんばろう、というのが僕の最大のモチベーションです。
今週末は、人生初・英語学校の授業に参加します。
それもTOEICに特化した学校の授業を受けます。
花田塾の授業を受けに行ってきます。
“独学”というコトバにはこだわりがありますが、僕の“独学”の定義は僕が決めます。
自分のルールを持ち、自分のルールに縛られない。
僕が得ることのできた素晴らしいもの・伝えたいことは、全て出し惜しみ無くここから発信していきたいです。
花田先生、宜しくお願いいたします。

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