TOEICを通じて、心の底から喜びあえるような体験をここに来てくださるみなさんと分かち合いたいです。そして今という時を大切にしていきたいです。「人生は、今の連続でできている」のだから。
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自分が一番弱いと思って練習しろ。
魔裟斗 HIROYA-3

TOEICスコア至上主義
ストラテジーに執着しすぎ
TOEIC本ばっかりやっている
speakingやwritingはからっきしダメ

そうです、まさに僕のことだと認識しています。
そもそもブログタイトルが”独学でTOEIC990点を目指す!”ですから、=スコア至上主義と思われないほうがおかしいと自覚しています。
900点を突破できるまでは、本当にスコアにしか興味がありませんでした
スコアを上げるための勉強のみ・1点集中で取り組んできました。
学習量は多かったかもしれませんが、色々な参考書・問題集との出会いから絶えず刺激を受け、やっていて苦しいと感じることは全く無かったような気がします。
しかし860点を獲ってからの約1年間は完全に行き詰まってしまったようで、何冊問題集を解いても、何冊模試を解いても全然本番でのスコアの伸びがなくなり、勉強量に半比例してスコアは下がってしまいました。
それでもヒロ前田先生の提唱する“3回チャレンジ法”や“勘BOX”に出会い、結果、900点を突破する!という目標を昨年達成することができました。

それまでずっと、
900点を獲ってから、話はそれからだ!
と思っていました。
でも、900点を獲って初めて、
ヤバイ、英語全然出来ない・・・」とハッキリと認識するようになりました。
正確に言うのならば、
speakingとwritingが全然出来ない・・・」という認識です。
昨年の3月、970点を獲ってからのことです。
聴く・読むはTOEICのおかげで、ある程度まではいける感じがしました。
でも、話す・書く、に関しては、
全く手も足も出ない・・・うわ、英語話せないし、書けないぞ・・・
という焦りを感じ始めたんです。
別に話せなくて、そして書けなくても実生活には何の問題も生じません。
それでも900点を突破してはじめて、ようやく書きたく・話したくなったんです。
もの凄いコミュニケーション能力を発揮して、ネイティブの人たちと談笑する友人
日本人とは思えないような、もの凄い文章力で英文ライティングができる人たち
そんな人たちに憧れを抱き、自分もそうなりたい、なれたら今よりももっと楽しくなるだろうな、そんな思いが自分の中で育み始められたのです。

タイミングよくAERA EnglishのS/Wテストの企画に誘っていただき、受験する機会をいただくことができました。
すぐにS/Wテストの公式問題集を購入し、同時にLang-8に登録しました。
昨年の11月に受験のお誘いをいただき、本番は12月上旬。
準備期間1ヶ月での挑戦でした。
今まで英会話教室などにも通ったことがなく、完全に手探りの状態からのチャレンジでした。
キャンプ座間の中にある、アメリカ人の方のところで会話を習っている知人に3~4回連れて行ってもらったことがあるのですが、1時間の間、ほぼ黙って知人と先生の会話を聞くことしか出来ないレベルでした。
Skypeでネイティブの人とコミュニケーションをとる機会も1度いただけたのですが、数時間、全くこちらから発話できずに終わりました
何を言っているのかは大分理解できるのですが、こちらから発信する方法を全く知らないのでどうしようもありませんでした。
その時は悔しいというレベルではありません。
もう、完全にお手上げでした
出来無さすぎて笑うしかありませんでした
Lang-8でも、英文の書き方の基本すら知らなかったので、
文と文の間は半角で2文字分空けて
とか、もう本当に基本事項から教えていただき、ネイティブの方をはじめ、アジア圏で英語を使っていらっしゃる仲間からも色々と指導を受けました。
結果S/Wテストでは、何とかwritingは“見れる”結果になったかなと自分では思うものの、speakingの力の無さが浮き彫りとなったわけです。
TOEIC学習を始めた頃の初心に戻って、ゼロからspeakingとwritingの勉強を始めます
やっぱり話せるように、書けるようになりたいからです
今回の記事にもともと書こうと思っていた内容は、Tommyさんが自身のブログの記事にされていますのでそちらに譲ります。
彼の考え方に非常に共感しています
Tommyさんがネイティブの人に対しての驚異的なコミュニケーション能力を身につけることができたきっかけは、カナダで、現地のカナダ人の前で約2時間、オールEnglishでプレゼンをしなければならなくなったことだったそうです。
そしてその役目を担うことになったきっかけがTOEICのスコアだったそうです。
TOEICで規定のスコアを突破したことにより、カナダへの出向が決まり、そのおかげで英語によるコミュニケーション能力が飛躍的に高まったそうです、これって最高の流れだと僕は思います。

僕が学習スタイルに関して、何か悩んでいるのではと心配して下さったのか、どなたかが素晴らしいメッセージをある場所に書き込んでくださったようです。
本当にありがとうございます、凄く深いお話で、気持ちが楽になりました。

この世の中には多くの人がいて、それぞれが多くの悩みを抱えている。
中には、その悩みが深刻すぎ、自分で抱えきれなくなって残念な結末を迎えることも少なくないだろう。
けれども、実は僕らが抱える悩みなんてものは大したことがないのだ。

僕らは悩む。悩みながら成長するなんて誰かが言っていたけど、まるで呼吸をするように僕らは悩む。
けれども、その悩みの内容は実は解決可能なことばかりなのだ。
僕らは解決不可能なことでは悩んだりはしない。これはなにも「神様は解決不可能な試練を与えない、 キミにふりかかる試練は全て解決可能なんだ!」とか暑苦しいことを言うつもりはなく、
普通に考えてそうなのだから仕方がないのだ。

例えば、僕らは宇宙の大きさについて悩まない。
宇宙がどんなに広かろうが、宇宙がどんなに凄かろうが、
猿が支配する惑星があろうが別にどうでもいい。
僕らがどんなに頑張ったって宇宙なんてお手上げだ。
宇宙ってどんだけ広いんだよ!と深刻に悩む人なんてのは宇宙物理学者くらいのものだ。
宇宙の広さに悩むレベルの宇宙物理学者は、きっとそのうち、その悩みを解決できる。
それだけの知識と実力があり悩むべきステージにいるからだ。
けれども、僕らにとっては別にどうでもいい。僕らは宇宙の大きさに悩まない。

悩むということは、必然的にその問題と同レベルに自己が存在することになり、
解決可能であるということになる。
僕らはちゃんと解決可能なことでしか悩まないようにできているのだ。


悩める=解決できる、この考え方、僕にとっては斬新で衝撃的なものでした。
また、今回の記事のタイトルは、K-1の魔裟斗選手が、次代のホープ・HIROYA選手に伝えた言葉です。
自分が一番弱い”、だからこそ人の何倍も努力しなければいけません
英語を話せなくて、書けなくて悔しい。
だからこそこの気持ちを持って、今後も英語学習に取り組んで行こうと思っています。
今後もずっと英英辞典のみを使うようにし、英会話の本で独学し、writingの勉強もやっていきます。
speakingもwritingも、そしてTOEICも、全て自分の望むようなレベルに達するべくがんばります!

スーパー英単語」をようやくマスターすることができたので、神崎正哉先生の新著「新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990」を昨日購入しました。
今後はTOEIC学習半分・英語学習半分の比率で学習を進めていこうと思っています。

出るボ

よく、“もっと楽しんで勉強したらいかがですか?”との心配の声をいただきます。
そのお心遣いに本当に感謝しています、最高に嬉しいですし幸せです。
でも、英語学習自体、僕にとっては
楽しくて仕方が無い、楽しくて当たり前
ですので、全く問題ナシ、心配無用なのです

英語学習、面白くなかったらとっくにやめています、“人生1度きり”なのですから、やりたいことをやりたいです。

魔裟斗選手の言葉には続きがあります。

自分が一番弱いと思って練習しろ。
リングの上で自分が一番強いと思えばいいから


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TOEIC学習をやれるということは本当に幸せなこと。


数年前に会社を辞めて独立しました。
最初の頃はなかなか思ったようには仕事がうまくいかなくて、
数ヶ月間月収8万円程度で生活していました。
その8万円の内訳も、半分はバイトで稼いだものでした。
本業の休みなんてもちろんほとんど無い状況だったので、
やれる仕事といえば日雇いのものに限られました。
警備会社に登録し、赤灯を持ち工事現場で交通整理をやりました。
朝から晩までずっと赤灯を振っていました。
時には大きな声で誘導し、
時には安全確認のためにダッシュし、
結構大変な仕事をやっていたなぁ、という思いがあります。
今こうして当たり前のように、
TOEICの勉強を毎日続けることができていることに、
感謝しなければいけません。

3月のTOEICのスコアは、
900点を突破して以来最低のスコアとなりました。
でも落ち込んでウダウダ言っていてはダメですね。
先日多くの学習仲間と会いました。
近況報告の時、思わず本音を言ってしまいました。
イマイチ、学習状況がスランプといいますかマンネリなんです。
ヒロ前田先生の熱唱がBGMになっている中、masamasaさんが僕に言いました。

俺らのやっていることを励みにしてTOEICの勉強をがんばっている人、きっといっぱいいるんだよ。だから、俺らがいつも前向きに学習を続けているところをちゃんと見せないといけないんだよ。

はじめてTOEICを受験して790点を獲ったとき、
たまらなく嬉しくて「次は860点を獲るぞ!」と思いました。
約半年後に860点を獲れたときには狂喜しました。
TOEICは努力を具体化して示してくれるということを実感し、本当に達成感がありました。
そして「次は絶対900点獲るぞ!」と思いました。
なかなか900点は獲れなかったです。
それどころかスコアはダウンしました。
2回連続で860点を下回りました。
何十冊も参考書や問題集をやったのに結果が出ませんでした。

結局860点から900点突破までは1年かかりました。
どのスコアの時も、目標達成したときは、
本当に嬉しくてたまりませんでしたが、
今でも一番印象深く心に残っているのは、
初めて受験した、790点を獲れた時のことです
今みたいに、素晴らしい学習仲間や先生方は周りにいませんでしたが、
努力が結果に変わる”ということを、
TOEICが教えてくれました。
みんながそれぞれ自分だけの目標を、
それぞれが別のスコアを目標にがんばっています。
目標は違うみんななのに、
同じ試験によって同じ時間を共有できるなんて、
TOEICって凄いテストですね

僕はマラソンはやりませんが、
マラソンも何だか似た所があるのかな、と思います。
同じコース・同じ距離を走るのに、
目標タイムはみなそれぞれ違います。
達成感が得られるレベルも人それぞれです。
それでもそこにはきっと一体感があるはずです。
TOEICをやっていて楽しく感じるのは、
きっとこの一体感なのでしょう

自分だけの目標スコア”のためにがんばる学習仲間のみんなを、
僕は心から応援しています。
990点を狙うような方のお手伝いは残念ながら出来ません。
基礎からTOEICに本気で取り組もうと考えていらっしゃる方のお手伝いならば、もしかすると出来るかもしれません。
みんながそれぞれの目標に向けて、
それぞれの思いをもって取り組めるTOEIC学習を、
今こうしてリアルタイムで継続できていることが本当に幸せです。
いつも応援してくださる方、本当に感謝しています。
ありがとうございます。
その気持ちに恥じないようにがんばります。
絶対に今年の目標、達成します

TOEIC・英語学習記録 2月9日(月)~4月13日(月) 
(この期間に学習したこと)
01TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Advanced 2700 目指せ!スコア750-900突破 → 3周+Unit41~10
02TOEIC TEST DSトレーニング → 適宜
03TOEIC TEST英単語スピードマスター → 2周
04TOEIC(R)テスト リーディングBOX → 1周(3回チャレンジ法の3周目)
05ロングマン英英辞典で単語の意味調べを行い、暗誦練習、そして暗誦したものをノートに書き取る → 315個(1日5個)
06スギーズ(SEFシステム) → 63周
07Lang-8 → 適宜
08ぐるぐる勉強法(弱点の集大成を、PSSを使い4択問題にして解く) → リスニングBOX+リーディングBOX(77問)×34周
09新TOEICテストスーパー模試600問(PART5のみ) → 3周
10新TOEICテスト「直前」模試3回分(PART5のみ) → 3周
11Z会模試1 → 2周
12TOEICハーフ模試 → 3周
13TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 → 2周+分析
141日1分レッスン!新TOEIC Test千本ノック!2 → 12周
15TOEICテスト新公式問題集 Vol.2 → 分析
16TOEICテスト新公式問題集 Vol.1 → 分析
17新TOEICテスト リスニング 練習問題300問 → 2周+PART1(1-30)
18Tactics for TOEIC Listening and Reading Test → 分析
19Tactics for TOEIC Listening and Reading Test~TOEICテスト新公式問題集 Vol.3のPART2・240問のシャドウイング → 19周
20新TOEICテスト スーパー英単語 → (PSS作成中)
21Tactics for TOEIC Listening and Reading Test~TOEICテスト新公式問題集 Vol.3のリスニング800問シャドウイング → 1周

*1日あたりのおおよその平均学習時間 → 1時間30分~2時間程度
*シャドウイングなどの机に向かう必要の無い学習は、全て通勤時及び家事をしながら行っています(シャドウイングをやっている時間も学習時間に含めています)。





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圧倒的な力の差
北島康介

先月のTOEICにおいて、わずか3度目の受験で990点奪取に成功した渥美クライマックスさん
先月渥美さんとお会いした時に約束した
990点獲ったらお祝いしましょう!
という僕の言葉。
それが昨日、実現しました。
渋谷の中心から少し歩いた所にある落ち着いたお店に行き、今回はほとんどお酒を口にせず、限られた時間の中で色々と僕の聞きたいことを渥美さんに質問するような展開で時は過ぎていきました。
TOEIC学習の話題はもちろんのこと、渥美さんが最近参加されていらっしゃる英語でディベートをする会についてのお話や、お互いが興味のある分野・人についての話、そして今後のそれぞれの人生の方向性にいたるまで、話題は全く尽きません。
渥美さんは僕より若いのですが、人生における経験値の高さは相当上をいっていらっしゃると感じていますし、実際にそうなのだろうと確信しています。
渥美さんの記事から読者のみなさんがそれを想像することは難しくないとは思うのですが、なんといいますか、非常に知的でありスマートであり・・・僕の持っていないモノをたくさん持っていらっしゃるので学ぶことが多すぎて・・・もう、今回ももらえるだけもらってきてしまいました。
そしてさらに感じたことは、渥美さんはたまたま今縁があってTOEICや英検1級にチャレンジしていらっしゃるだけであり、彼がもし何か別の分野のことに挑戦したとしても、必ずやその分野で成功する人間であろうということです。
そんな凄い人との圧倒的な力の差を感じることこそ、今の僕に必要なことなのであり、そのときに生じる負けている感を僕は欲していたんです。
僕はTOEICでなかなか990点が獲れずにもがいている・・・それをたった3回の挑戦で成し遂げてしまう渥美さんの能力の高さ、それでいて自分の結果に対して謙虚である人間性。
同じ学習者というカテゴリーにいるにもかかわらず、表向きのほんのわずかなスコアの差の中に存在する次元すら全く違うであろうこの差。
直接感じることのできたこの差を、“少しでも詰めていくぞ!”という前向きな気持ち・起爆剤であり推進力でもある、学習者にとって本当に大切な気持ちを渥美さんからいただいてきました。

“この人はモノが違うからできるんだ”
“はじめから頭の良し悪しってあるから、自分には無理だ”
“英語得意で羨ましいな、自分ももっと前から英語をやっていれば良かった”


例を挙げたらキリがありませんが、自分とはおおよそかけ離れているレベルの人を“あれは例外”で片付けてしまっては単にフィクション・ノベルを読んでいる状況となんら変わりがありません。
彼がやっていることはフィクションでも何でもなく、リアルであり現実なんです。
以前書きましたが、僕は自分のルールを作り、それにのっとって行動し、学習することを肯定しています。
それをキープすることにより、能力は落ちないと考えていますし、当然能力を向上させることも視野に入れてのルールを作っています。
でも、時々、それを疑いたくなることがあるんです。
今のままだと成長力に乏しいままかな、と感じることがあります。
そんなとき、渥美さんのように、歴然とした力の差を目の当たりにさせてくれる人の存在は本当にありがたいんです。
限界なんて、自分で線引きしているだけなんです、そしてだいたいそれは自分の本当の限界よりも数段下のレベルに設定しているはずです。
実際、僕がこのケースに当てはまっています、本当はまだまだやれるはずなのに

そしてこれは偶然なのですが、日を同じくして渥美さんのアメリカ行きが確定しました
翌日が彼の誕生日ということもあって、二重に、いや、三重におめでたい1日でした。

帰り際、終電の時間がせまっていたのですが最後の最後に、僕は渥美さんに質問しました。
やろうと思っても躊躇してしまい、なかなかそれをやれないときはどうしていますか?
渥美さんは言いました。

夢だと思うことです。
夢の中なら何をやっても大丈夫。
失敗しても構わない、どうせ夢だから。
そう思えばたいがいのことにはチャレンジできます。
失敗しても良いんです。
どうせ夢の中のできごとだから。


凄い人が話す、夢という言葉。
それをリアルに実践している人の言葉だからこそ心に響きました。
圧倒的な力の差、最高です。
今後もその力に打ちのめされながらも、何回も這い上がっていきたいと思いました。

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留学しないで、英語の超★達人!
留学しないで、英語の超★達人!

masamasaさんとの8時間サシ飲みの翌日、英語の超★達人・“国産バイリンガル”のROMYさんにお会いできる機会がありました。
TOEICで990点を獲っていらっしゃる男性の方とは、主にTBRを通じて何人もお会いすることができました。
一方、たまたまだとは思うのですが、女性で990点を獲っていらっしゃる方と知り会う機会は今までなかなかありませんでした。
唯一お会いすることができたのは金井さやか先生だけです。
さやか先生には900点を獲る直前に、色々とアドバイスをいただいたりして、非常にお世話になりました。
そういえば、新年度からさやか先生はラジオをやっていらっしゃいます。
早速第1回目の放送を拝聴させていただきました。
ダウンロードして聴くこともできるので、興味のある方は是非聴いてみてください。
まだ初回ということで、番組コンセプトの紹介やTOEICとは何たるか?の紹介にとどまっている内容でしたが、今後は聴取者の質問や意見を取り入れていくとのことです。
ただ、そんな親しみやすい・明るい雰囲気の放送の中でも“まず、英語があなたに本当に必要ですか?”という鋭い問いかけをされていらっしゃったことに驚きました。
要するに、“本気で英語学習をやるつもりはありますか?”というメッセージだと僕には聞えました。
次回以降も非常に楽しみです、今後も毎週必ず聴く予定です。
速攻!金井さやかの15Minutes English

国産バイリンガル”こと、ROMYさんは、AERA English 4月号の“TOEIC990点の英語力と勉強法・海外経験なしで990点。2人の学習法大公開!”に登場されています。
そこにある学習法のお話は、学習過程とスコアの推移、そして何点の頃は何を使ってどのような学習をやっていたのかが中心でした。
そして、この部分が今の僕にとっては最も重要なのですが、それを簡単にまとめるとこのような内容でした。

・950点以上をコンスタントに獲り続けることができるようになり、そこから990点獲るまでにどうすればよいのか
・新公式問題集を徹底的に分析することが大切


この部分に大いに刺激され、早速「Tactics for TOEIC」~「新公式問題集Vol.3」までの合計4冊の分析を始めました。
分析といっても、たいしたことをやるわけではなく、

・リスニングは全てのパートの音声を100%シャドウイングできるようにするために、曖昧な部分のスクリプトを全て確認し納得する
・PART3~4は先読みの練習(全てのQuestionと選択肢の意味を瞬間的に理解する)
上記2点を中心に行っています。
・リーディングは、全文読むべきなのか(例えばPART5~6の語彙・接続詞などの問題)部分的に読むべき問題なのかを全問チェックし、部分的に読む問題であれば、最低限読むべき部分に蛍光ペンで線を引くという作業をやっています。


細かい作業をしているわけではありませんし、特別なことをやっているわけではありません。
それでも解説を熟読することによる発見が今更ながらたくさんあることに気づかされます、恐るべし公式問題集。
英語の超★達人でも、僕と同じような時期が以前あったということが非常に励みになります。
そして結局990点を獲るための最後のツメは“基本の徹底確認をやること”である、ということを身に染みて感じています。
満点を獲っていらっしゃる方は、みなさん色々な手法・スタイルをお持ちです。
そして今の僕に足りない部分・それを埋める方法がそこにはありました。
正直、新公式問題集、特にVol.3はすでに20回ほどやっているはずなので“もう万全かな”と、甘く見ているフシがありました、今一度基本に立ち返る大切さを教えていただきました。
ROMYさんは本当に優しくて温かみのある、とっても素敵な方でした、お願い事も笑顔で聞いてくださいました、心から感謝しています、僕も超★達人を目指してがんばります!

そして達人といえば、われらがTOEIC学習者の憧れの的、TOEICの超★達人であるTEX加藤さん
masamasaさんが超・熱い記事、猛毒注意の記事を書いていらっしゃるので、今回に限り、僕はちょっとだけリラックスできる内容を最後に1つ書きたいと思います。
TEXさんと飲むときの会話がこのやり取りから想像できると思います。
本当はもっとしょうもないことをTEXさんのブログにコメントしようと思ったのですが、すでに次のガチな記事を書いていらっしゃったのでやめました。

(以下はTEX加藤さんと僕とのコメントのやり取りです)

以上、スコアアップには何の役にも立たないTOEIC解答速報の歴史でした。なお、もっと詳しく知りたい方は、「TOEIC解答速報の歴史」(TEX加藤著 民明書房刊)をご参照ください。

民明書房!
TEXさん、こんばんは!
”民明書房”にすかさず反応しました。
”ホーピング”を思わず頭に浮かべました(苦笑)
TEXさんは梅酒でしたらいくらでも飲めることが分かりましたので、今度、「TOEIC解答速報の歴史」について、直接レクチャーしていただきたいです。
宜しくお願いいたします
HUMMER | URL | 2009/04/02/Thu 22:07 [EDIT]


HUMMERさん
そこに反応しましたか!
最初は私も本当に存在する出版社だと思っていました。
「民明書房大全」って本は本当に出てるんですね。
ちょっと読みたい気が(笑)
「TOEIC解答速報の歴史」は「暗黒の歴史」ですので、一般の方にはお話できません。
男塾での「殺シアム」に勝利した者のみがその歴史を聞く資格を得ます。
HUMMERさん の対戦者は近日お伝えしますので、ご武運をお祈りしております。
TEX加藤 | URL | 2009/04/02/Thu 22:37 [EDIT]


”殺シアム”!
TEXさん、マジですか・・・”殺シアム”で勝利しないと、「TOEIC解答速報の歴史」のレクチャーを受講する資格が無いんですね・・・分かりました、対戦相手発表まで、いつも以上に鍛えておきます・・・なんなら油風呂でもなんでもやりますよ、TEXさんのレクチャーを聞けるのであれば。
「民明書房大全」は買わないとマズイですね。
アマゾンのレビューを見ると、40人中40人が”ためになった”と書いてあることに吹きました。
HUMMER | URL | 2009/04/03/Fri 15:17 [EDIT]


HUMMERさん
HUMMERさんには、一対一で闘い、どちらかが死ぬまで続く“TOEIC殺シアム”を用意しておきます。
対戦相手は、K崎さん、H田さん、M鉄さんにオファーしてみます。
いずれも強敵 ですが、頑張ってください。
なお、対戦相手が出場を辞退された場合、自動的に不戦勝と なります。
「民明書房大全」のレビューは、きっと塾長の指示でしょう。
むしろ40人は 少なすぎですね。
では、出場要請の巻物が届いたら、血判を押してください。
TEX加藤 | URL | 2009/04/03/Fri 20:24 [EDIT]


(TEX加藤さんと僕とのコメントのやり取りここまで)

いつもこんな調子で、僕を喜ばせてくださるTEXさんですが、もちろん有益なアドバイスをその喜びと同じレベル、いや、それ以上のレベルでくださいます。
本当にありがたいです、TEXさん、いつもありがとうございます!。
TEXさんにはPART2の240問100%シャドウイングを勧めていただいたので、1週間程続けてきました。
おかげでPART2に対して、かなり自信が持てるようになってきました、やはりTEXさんのアドバイスは非常に役に立ちます
すでに楽にこなせる段階になってきたので今はさらに負荷をかけるべく「Tactics for TOEIC」~「新公式問題集Vol.3」のリスニングパート・800問を、毎日出来る限り連続でシャドウイングする練習を始めました。
たったの240問? しょぼいなぁ~
と、尊敬する先輩に言われてしまいましたので(笑)
とはいえ時間的制約があるので、1日200~300問をシャドウイングするのが限界です。
しばらくは、リスニング対策はシャドウイングを中心に行っていく予定です。

月曜日にはいよいよ3月のTOEICの結果が発表されますね。
みなさんのスコアがご自身の望むような、努力が実ったものであることを願っています。

*4月6日追記:3月のTOEICの結果はTEX加藤さんのブログの記事に報告しました。
記事に関しては、またあらためて書く予定です。
見に来てくださる方に感謝しています、本当にありがとうございます。
今後も引き続き宜しくお願いいたします。


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「書を捨てよ、町へ出よう」 2009/03/29@藤沢


思えば、masamasaさんの“TOEIC征服日記”が無かったら、今のTBRは無かったのかもしれません。
そして、TOEIC征服日記オフ会があったからこそ、今の自分があります。
神崎正哉先生とも直接知り合うことができました、AERA Englishにそれがつながりました、そして何より多くの素晴らしい学習者のみなさんとのつながりを持つことができるようになりました。
神崎先生もそうですし、ヒロ前田先生もきっとmasamasaさんに対しての思い入れは、相当大きいはずです。
masamasaさんの有り得ないくらい大きな存在感、今まで1回しかお会いしたことはありません。
しかし、しょっちゅうmasamasaさんの出演していた頃のTBRを聴いているので、勝手に親近感といいますか、それ以上の思い入れを持って、今回、masamasaさんとサシで飲ませていただきました。
ご多忙の中、僕の無謀なお願いを聞いてくださって付き合ってくださったmasamasaさんの懐の深さに感謝しています。

事前のメールでのやり取りの中で、
日曜日となると・・・翌日仕事なので深夜帰りは避けたいです。
TBR in西宮(10:00-13:00)を聞いた後に早めに集合して、
常識的な時間に帰りましょう。

とおっしゃっていたはずでしたが・・・。

16:50にJR藤沢駅改札口で会うことになりました。
masamasaさんからのメール、
16:40に着きそうです、僕の方が早く着いてしまうかな?
・・・もちろん僕の方が先に着いていました。
16時には現地に到着し、本屋で時間をつぶしながら待っていました。
もう、緊張しまくりで、そわそわしていました。
僕の方が遅く着くだなんて、言語道断ですからね。
そして駅の改札口へ・・・1度昨年お会いしたことはありますが、嫌が上にも緊張感が高まります。
たとえるのであれば憧れの女性と初めてデートをする、いや、それ以上の高揚感でしょうか・・・もう全く落ち着いては居られませんでした・・・そして、とうとうmasamasaさんが現れました!
masamasaさん、お帰りなさい!
思わずそんな言葉を口走ってしまいました、信じられません、masamasaさんが目の前にいます、しかも今日はサシでの飲み!
masamasaさん、藤沢って詳しいですか?調べてきましたが、僕、結構疎いんですよ、申し訳ありません。
いや、俺も藤沢はあまり詳しくないけど・・・あ、でもちょっと待って
おもむろに携帯を取り出すmasamasaさん、そしてどうやら知っていらっしゃるお店があるようで、即座にそこを予約してくださいました。
駅から徒歩5~6分の所にそのお店はありました。
金~日はヱビスビール半額
地下に続く階段を下りていくと、まだ開店まであと5分ほどあったようです。
そして開店と同時に入店。
個室のある快適なお店でした、そして乾杯!
昨年の7月以来です、お話したいことが山ほどあります。
いったい何から話せば良いのか全くわかりませんでした。
はやる気持ちを抑えつつ、お互いのこれまで、今、そしてこれからのこと、全く話題が尽きません。
masamasaさんは本当に優しいといいますか、非常に気を使ってくださる方で、終始緊張気味の僕をリラックスさせてくださり、そのおかげで僕も話したいこと、伝えたいことを自然と遠慮なく口にすることができました。
渥美クライマックスさんが、僕と先日サシ飲みに付き合ってくださった後に書かれていらっしゃいましたが、人に会う理由は何か?
一緒に飲んで、楽しくお話をする、もちろんそれは楽しいです。
ただ、そんな刹那的な飲み会は、何回やっても進歩がありません。
他の方はどうかわかりませんが、僕は自分のやっている学習に信念を持っています。
これだけやっているんだからきっと大丈夫!
と、自信を持って毎日学習をできるように心がけています。
でも、時にはそれが大きな落とし穴になっている場合があります。
独断に陥ると危険です。
子曰く、学びて思はざれば則ち罔し。思ひて学ばざれば則ち殆うし。
たとえば、先日PART2対策として、毎日240問を約1時間かけてシャドーイングし続ける、という練習を始めました。
日を追うにつれて、大分このスタイルも馴染んできたので、結構良い感じでこれを続けていました。
甘い、大甘でした、masamasaさんのリスニング対策はこんなレベルではありませんでした
自分より凄い人と会うこと。
そこで得ることができること、それは学習法だとかそんなことではなくて、今の自分への戒め。
そしてじゃあ、自分は明日から、いや、今からどうすれば良いのか。
そう考えるきっかけをいただけることに尽きます。
今の時代は、ネットを通じて、誰がどんなことをどのレベルで学習していて、その結果どんな成果を出せたのかまでをも知ることが出来るように思えます。
しかし、それはほんの一部です、きっと。
本当にがんばっている人は、表に出てこない部分でも必死に努力をしていることが多いです。
僕は基本的に手の内をほとんどこのブログに出しているつもりでいます。
それでも細かい部分まで、100%自分がやっていることを披露しているか、と言われると、素直に“はい”とは言えないかもしれません。
masamasaさんの考えていらっしゃることは、ちょっと僕のレベルとは次元が違いました。
自らがTOEICで目標達成をすることは当然なのですが、それだけでなく学習仲間やブログを見てくださる人たち、TBRを聞いてくださる人たちに還元することを常に念頭において行動されていらっしゃいます。
穏便に済まそうという大人の考え方、なあなあの付き合い。
本当にそれで良いの?自分が納得してやっているの?それで自分の目標が達成できるの?
みんなが目をそらす部分、見なければ済んでしまう部分、言わなければそれで済んでしまう部分。
本当のコトを口にし、みんなが心の底では望んでいるコト、言いたいコトを言ってくれるmasamasaさん。
そこにあの存在感の大きさがあるのだと僕は確信しました。
毒を吐く”とよくおっしゃっていますが、それらは全て“真実”を語っているんですよね。
真実”を語るからこそ、masamasaさんは支持されるのだと思います。
今回語った勉強法ですとか、お互いがやっていること、それをここで書くことはあまり意味がないと思っています。
今回のタイトル「書を捨てよ、町へ出よう」は、大学時代に夢中になって読んだ寺山修司氏の作品名です。
人に会うこと。
むやみやたらに会うのではなく、“この人と話がしたい”という人がいるのであれば、ドンドン自分から動くことをお勧めします、町へ出るべきです
もちろんこの日も、出かける前に学習ノルマをこなし、電車の中でもずっと勉強しました。
飲み会だからと浮かれずに自分を律し、飲むからこそ、その日はいつもと同じように、いや、いつも以上に学習することも忘れてはいけません

気がつけば25時・・・8時間、あっという間でした、もし閉店時間が27時だったら、29時だったら、きっとその時間まで飲み、語っていたことでしょう。
8時間、全く無駄な時間、まったりとするような時間がありませんでした
ほとんどがTOEIC学習に対しての思い、考え方、そしてどうすれば学習仲間のみんなのためになるのか、何をこれからやれるのか
僕はここまで熱い方にかつてお会いしたことがありません、masamasaさんは本当にカッコ良いです、人の気持ちを揺さぶる、魂を揺さぶるその気迫。
こんなに熱い方と直接交流できることに、本当に感謝しています。
もし尊敬できる人、尊敬できる先生、自分が会いたい人がいるならば、ダメ元で躊躇せず、自分から動くべきです
僕は動いて本当に良かったです、もし動かなかったら、いまだに1人で学習をやっていたか、もしくはTOEIC学習を、英語学習を続けていなかった可能性もあります。
僕は“動きたい”という志を持っている方を応援します。
ドンドン外へ行くべきです、人に会うべきです。
2008年度もあと少しで終わってしまう、このタイミングで有終の美を飾り2009年度へ向けての糧としよう。
年度の変わり目に、尊敬する存在・憧れの存在である人たちと、この2日間、連続でお会いする機会をいただきました。
今まで“これは”と思った方とお会いして損をした試しがありません、自分を信じて動いてみて欲しいです。
自分の甘さを知るために、そして明日の自分が今日の自分より成長するために

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