TOEICを通じて、心の底から喜びあえるような体験をここに来てくださるみなさんと分かち合いたいです。そして今という時を大切にしていきたいです。「人生は、今の連続でできている」のだから。
忘れかけていた気持ち/神崎正哉先生からのアドバイス
新TOEIC TEST神崎式200点アップ術1新TOEIC TEST神崎式200点アップ術2

日曜日のテスト、肩の力を抜く感じでリラックスして受ければ、実力が出し切れると思います。
あまり点数は意識しないで、自分の持っている力を100%出す、全力を尽くすということだけ考えて。
点数は後からついて来るものですから。ご健闘をお祈りします。TOEICを楽しんでください。

神崎正哉先生からのアドバイス)

TOEICを受け始めた頃、勉強することに対してはもちろんのこと、TOEICに関わる全てのことが楽しかったような気がします。
ヒロ前田先生のメルマガや音声セミナーを毎回高揚した気分で聴き、土曜日なども朝からTBRを聴くために、いつもより早起きして掃除や洗濯をしていたあの頃。
試験前に食べるバナナをどうやって会場に持っていくのか?
とか、
直前にはどんな栄養ドリンクを飲めば良い?
などの、なんともたわいも無い話題に対して真剣に、夢中になって考えていたあの頃。

いつの頃からか、試験を“楽しむ”という考え方をあえてしないように、自分でルールを作ってしまっていました。

TOEICは今も本当に楽しいです
TOEICを受験することが楽しくて仕方がありません
TOEICは僕にとって最高のイベントです
TOEICのために特化した学習は、今も相変わらず楽しいです
TOEIC学習に取り組んでいる時間は本当に幸せな時間です

それでも試験や勉強を“楽しむ”という考え方を、あえてしないようにしてきました。
あえて排除するように努めてきました。
結果として楽しいと感じることは良いのですが、自ら楽しもうとすることを否定するという自己矛盾。

矛盾を抱えながらもそのまま突き進んできた理由は、どんなに楽しくても、結果が伴わなければ納得することができなかったからです。
900点突破を目指していた頃、学習も試験本番も本当に充実していました、それでもなかなか900点の壁を越えることができなかったあの頃。
過程がどんなに楽しくても、結果が伴わなければこれっぽっちも嬉しくなんかない、結果が出なければ全てが帳消しになる
頑なにそう信じて学習を続けてきました。
“楽しむ”という考え方は、結果を出せなかった時のための予防線であり、
目標スコア突破は達成できなかったけれども、楽しく学習を続けることはできた。だから今回は、まあ、よしとしよう
という、言い訳のための言葉だと、自分に言い聞かせ続けてきました。
何ヶ月も、何年も、今と同じペースで学習を続けていけるわけではないのだから、楽しくやっているヒマなんて無いんだ
と、常に自分を追い込むような気持ちを持って過ごしてきました。
本番でも、
1問も落とさずに、200問全問正解するんだ
と、気負いまくって臨んで受験した直近2回のTOEIC。

結果は、昨年3月~今年の3月に受験した中で、ワースト1、2でした。
その後、3月のTOEICから今までの約2ヶ月の間、TOEICに特化した学習の量を今までの約半分に減らし、その時間をTOEICに関係のない英語と接する時間に当ててきました。

英語のニュースを読むこと
英語のニュースを聴くこと
英語の番組を見ること
英語で毎日何かを書くこと

僕の観念の中では、“学習”とは呼ぶことのできない英語への接し方です。
これらの英語への接し方は、“学習=ストイックなもの”という、僕の方程式に当てはまりません。
その結果がどうなるのか・・・なんとなく今から楽しみなのが不思議です。

ブログの記事へのコメントや、メールでのメッセージで、多くの方から励ましやアドバイスをいただきました。
本当にありがたいことです、言葉では感謝を伝えきれません
ここで出会えた学習仲間のおかげで、今の自分があります、本当にありがとうございます

今回いただいたアドバイスを拝見したとき、神崎先生に僕の深層意識を見透かされたような気がしました
僕はまだまだ人として未熟なので、TOEIC本番では精神をいかに良い状態に保つかがカギになるような気がします。

周りにいる人のため息や貧乏ゆすり
空調や外から聞こえてくる音
席が後ろの方になってしまいラジカセから遠くなってしまった

これらのことは、日頃からの訓練で克服することができますが、それ以外の部分、純粋に対試験という面で自分に勝つということは非常に難しいことです

今回は神崎先生からいただいたアドバイス通り、
Abilities Measuredの100%を目指すのではなく
自分の持っている力を100%出すことを目指すことにします

気負ったり、悩んだりするよりも、かえって開き直って受験したほうが良いのかもしれないという気持ちになってきました

真剣に、真摯に、本気でTOEICに取り組んできた人全員が、今回のTOEICで100%を出せますように

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第146回TOEIC公開テスト(2009年5月31日実施)に向けて


第146回TOEIC公開テスト(2009年5月31日)の受験会場が決まりました。
ちょうど1年前と同じ、小田原の関東学院大学です。
前回は大教室の一番後ろの席になり、リスニングが心配でしたが無事に満点をとることが出来ました。
ここ2回の受験では、比較的恵まれた席であったにもかかわらず連続してリスニングの満点を逃しています。
今回はその対策としてここ1ヶ月の間、「Tactics for TOEIC」「新公式問題集Vol.1」「新公式問題集Vol.2」そして「新公式問題集Vol.3」の計4冊、リスニング問題数合計800問を8周分(合計6400問)のシャドウイングを行いました。
1日平均200問を行ったことになります。
以前は1.4倍速で行っていましたが、細部を正確に聴き取りつつシャドウイングすることを目標にしましたので、今回は1.2倍速で行っています。
大分慣れては来ましたが、まだまだ当日まで気を抜くことなく丁寧に1日最低200問のシャドウイングを続けていきます。

また、今回は以前よりも大分肩の力を抜きながら日々の学習を続けています
学習量も従来に比べかなり減ってきていますが、その分「発信型英語スーパーレベルライティング」を読んだり、英語のニュースを読んだり聴いたり、NHKの「トラッドジャパン」を見たりと、とてもリラックスする時間が増えてきました。
この学習スタイルが今回のTOEICにどのように影響するのか・・・楽しみでもあり不安でもあります。
また、本番10日前であるにもかかわらず、この10日間で何をやれば良いのかが決まりません。
基本は復習+弱点チェックですが、最近新しい本に手を出していないので、明日当たり簡単に出来る本を今回に限っては買ってみようかな、とも思っています。
冒頭の画像は韓国で売り上げNo.1のTOEICリーディング対策の本です。
隣の「新・最強トリプル模試」と比べていただくと分かりますが、大きさ・厚さとも日本の本を大きく上回っています。
さすがにこの本は10日間では無理です。
「新・最強トリプル模試」(総ページ数468ページ)は、日本のTOEIC本の中では十分に厚い方だと思います。
ところが、この「韓国TOEIC本」はサイズが大きいだけでなく、総ページ数がなんと740ページもあります
しかもフォントが小さく、ざっと数えただけでも800~1000問ほど収録されているようです
今回のTOEICの後、6月の楽しみとして、この「韓国TOEIC本」をとっておこうと思います。
月末には神崎先生の新刊が2冊同時発売されますね、こちらも非常に待ち遠しいです。

今まで試験直前の時期はいつも、迫り来る本番を必要以上に意識しすぎていた感があります。
直前のこの時期に一番大切なこと、それは体調を整えること。
万全の体調で試験当日を迎えること。
たとえやり残したことがあったとしても、良い意味で開き直って受験することができること。
心・技・体の3つ全てが完璧に揃えば、文句のつけようがありませんが、その中でも特に心と体
この2つは絶対に最高の状態にして本番に臨みたいものです
今回は直前に学習量を増やすというようなことはせずに、いつもと同じ学習量・自然体で臨んでみます
今回受験される学習仲間のみなさん、自分の一番納得のいく方法で当日まで調整してみるのが一番です
色々な方が、色々なアドバイスを下さいます。
もしそれが、実績を残されている方のおっしゃっていること、素晴らしい先生方や上級学習者のおっしゃっていることでしたら、間違いなく有益でしょう。
取捨選択し自分が信じることのできる方法を、ドンドン取り込んでいくべきです。
やってみてイマイチ自分に合わなければ、他の方法に切り替えてみれば良いだけですから。
試験本番で頼りになるのは自分だけです
知識も精神力も、そして今までの努力と思い
全てを動員し、たった1枚の紙切れにぶつけます
たとえ自己満足でも良いので、自分に自信を持つこと
日頃から、ほんの少しでも良いので、
自分は努力を継続できている
と自負することができる人であればきっと大丈夫です。
精神を支える力の大きさは、努力の量に比例します
何にもやらずにここまで来た人は、ほとんどいないと思います。
人と比べてではなく、
以前の自分よりも今の自分はがんばれている
と言い切ることができる人は、胸を張って試験に向かって良いと思います。
今の自分に自信がもてない人。
まだまだ本番まで時間はあります
たとえば、
・1週間あるならば、模試ワンセットだけをやり徹底的に復習する。
・5日間あるならば、今までやったことのある薄い問題集を1周やり直す。
・3日間あるならば、単語を100個音と意味を確認する。
・1日前は割り切ってゆっくり過ごす。

いずれも今までに自分がやってみたことです。
時間が無いときに、あれもこれもやらなきゃ、と慌てふためかずに、少しのことを確実にやっておいた方が良い結果につながるものです。
とにかく何でも良いので、確実に出来る分量のものを、確実に仕上げ達成感を得る
自己満足でも良いじゃないですか、満足できるレベルは千差万別、十人十色です
だったら人と比べずに、自己満足できるレベル設定をしてそれを確実に達成する
一般的にはネガティブな言葉である“自己満足”という言葉は僕にとっては非常にポジティブな言葉です
自分を満足させられない人が、人を満足させられるはずが無いと僕は思っています
気持ちにブレがある人、まずはここから始めてみてはと思います。
僕も心・技・体の充実を、いつもより緩やかではありますが試験当日までシッカリとやっていこうと思います
お互いがんばっていきましょう!

TOEIC・英語学習記録 4月14日(火)~5月19日(火) 
【この期間に学習したこと】
(TOEIC学習)
01 TOEIC TEST究極単語(きわめたん)Advanced 2700 目指せ!スコア750-900突破 → Unit9~1+1周
02 新TOEICテスト スーパー英単語 → 5周+1/7
03 TOEICテスト 新・最強トリプル模試 → 1周+2/3
04 新TOEICテスト730点突破全パート問題集 → 1周+3/7
05 Tactics for TOEIC Listening and Reading Test~TOEICテスト新公式問題集 Vol.3のリスニング800問シャドウイング → 8周
06 1日1分レッスン!新TOEIC Test → 3周
07 1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編 → 3周
08 1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編 → 3周
08 1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! → 3周
10 1日1分レッスン!新TOEIC Test千本ノック!2 → 3周
11 TOEIC TEST DSトレーニング → 適宜
12 ぐるぐる勉強法(弱点の集大成を、PSSを使い4択問題にして解く) → 新TOEICテスト リスニング 練習問題300問(38問)×18周+TOEICテスト 新・最強トリプル模試(45問)×11周+新TOEICテスト730点突破全パート問題集(11問)×2周
(TOEIC以外の英語学習)
13 ロングマン英英辞典で単語の意味調べを行い、暗誦練習、そして暗誦したものをノートに書き取る → 165個(1日5個)
14 英会話1000本ノック → 1日100本×27周
15 出る順で最短合格! 英検1級単熟語 → 適宜
16 発信型英語スーパーレベルライティング → 適宜読み進める
17 Lang-8 → 適宜
*1日あたりのおおよその平均学習時間 → 1時間30分~2時間程度
*シャドウイングなどの机に向かう必要の無い学習は、全て通勤時及び家事をしながら行っています(シャドウイングをやっている時間も学習時間に含めています)。

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“韓国TOEIC伝説”を求めて


今年のGWにはどこに行き、何をするべきか決めないまま4月が終わろうとしていました。
masamasaさんのように、なりふり構わず貪欲に・・・花田塾に参加し、中村澄子先生のセミナーに3日連続で参加するといった、TOEICにどっぷりと浸かるようなGWも良いな、最高だな、と思っていた矢先、三鷹・PTLでのMorite2先生のセミナーに参加したTommyさんに衝撃的なお話を伝え聞きました。

韓国のTOEICは日本のTOEICよりもかなり難しく、どうやら日本で実施しているIPテストの問題の一部は、韓国のTOEICを流用しているらしい。

・・・ということは、韓国のTOEICに対応できるレベルの勉強をすれば、日本のTOEICは怖くなくなる、ということになるはずです。
Morite2先生の記事や、Jay先生の記事を拝見している限り、やはり韓国におけるTOEIC対策は日本と比較して、相当進んでいるようです。
本屋には公式問題集が薄く感じられるような対策本があふれ、町にはTOEIC対策専門学校が林立している・・・すぐにH.I.S.に出向き、韓国訪問の手配をしました。
しかし、ホテルはいくつか空いているものの、肝心の飛行機の方がほとんど埋まっていて厳しい様子でしたが、運良く5月4日~6日の2泊3日の日程をおさえることができました。
ただ、行き:成田午後発・帰り:ソウル午前発という強行日程です。
実質2日目の1日しか使うことのできない旅程でした。
初の韓国旅行でしたので、とりあえずいつも使っている種類のガイドブックを1冊購入しておきました。

アシアナ航空で成田からおよそ2時間、あっという間にソウル・仁川空港に到着しました。
短いフライトにもかかわらず、機内食が出ました。
すでに成田でガッツリ食べていたので、味は良かったのですがお腹がちょっと苦しかったです。
ちなみに帰りの飛行機でも機内食が出ました。
向こうでは食べ物をリミット無しで食べまくったので、58kg台の体重が帰国時には64kgまで増えました(この4日間で59kgまで戻しました)。
初日は時間もなかったので、滞在先のホテルに併設されているスーパーで夜食用のインスタント食品やお菓子を購入し、その後は東大門まで地下鉄で行ってきました。
東大門は市街地のど真ん中にありました、すでに辺りは暗く、ライトアップされた東大門は非常に美しかったです、素敵でした。
周辺には市場があり、ショッピング・センターがひしめきあっています。
屋台で晩御飯を食べようと思っていたのですが、あまりピンとくるお店が無かったので、食べずにショッピング・センターの中へ。
ジーンズや服など、結構格好良いものがたくさん置いてありました(7,000ウォンで帽子を購入しました)。
その後ホテルに戻り、ホテルの地下にあるアイリッシュ・パブで食事をしました。
韓国人の歌手の方が洋楽や日本の歌などを色々と歌っていました、落ち着いたムードのなかなか良いお店です。
先に来て隣に座っていた、韓国人ビジネスマンの2人組に「日本人ですか?」と声をかけられました。
非常に流暢な日本語でした、簡単な会話を交わし、何故か握手まで求められました。
Lang-8を通じての友人はいますが、日本にも韓国の方の知り合いはいませんし、直接韓国人の方と交流を持ったのは今回が初めてです。
3日間を通して、たくさんの韓国の方たちとお話をすることができましたが、基本的にみなさん非常に親切で礼儀正しかったです。
客待ちをしているタクシーの運転手の方に道を尋ねた時も、わざわざ車を降り、とても丁寧に教えて下さいました。



メインとなる2日目。
せっかく韓国に来たのですから、午前中は世界遺産である昌徳宮に行ってきました。
そしていよいよ午後は明洞にTOEIC本を探索しに行きます!
・・・
・・・
・・・
なんと1件しか本屋が見つかりませんでした・・・ガイドブックには本屋さんについての記述が一切載っておらず・・・。
刻々と時間が過ぎていきます・・・途中石焼ビビンバを食べ、さらに散策を続けましたが全く見つからず。
こんなことなら、Jay先生にソウルの本屋情報を聞いておけば良かったと反省しました。
韓国では、同じ物を扱うお店が同じブロックに固まってあるようです。
バイク屋さんの周りはみなバイク屋さん、電気屋さんの周りはみな電気屋さんといったように。
きっとどこかに本屋さんが密集している地域があったのかもしれません。
日本とは違い、百貨店の中にも本屋を見つけることはできませんでした。
それでも一応、最新のTOEIC本を2冊手に入れることができました。
ただ、現在2冊のTOEIC本に取り組んでいる状況ですので、5月のTOEIC前に取り組むことが出来るかどうかは微妙なところです。
“韓国TOEIC伝説”を追うことから気持ちを切り替え、ソウルタワーに行ったり、骨つきカルビを食べたりと、短い時間でしたが韓国を楽しむことにし、最後は南大門市場で色々なお店をまわってきました。
南大門市場にあるダイソーで、付箋をたくさんつけたTOEICの問題集を小脇にかかえた学生さん?がいました。
買い物をしながらTOEICの勉強をしているようでした。
圧倒されました、それを見て韓国の方の勉強熱心な部分を僕も見習わなければと思いました。



とにかくあっという間の3日間でした。
TOEIC本に関しては、期待したような成果をあげることはできませんでしたが、韓国という国をほんの一部分かもしれませんが感じることができました。
英語学習のおかげでLang-8を使うようになり、世界中に友人ができました。
アジアならば、韓国・中国・台湾・香港・シンガポール・インドネシア・・・英語を学んでいる・使っている国の人々とつながりを持つことができました。
つい先日のことです。
Lang-8つながりの韓国の友人が、日本人との関わり方について悩みを持っていると日記に書いていました。
たまたまタイミングよく僕は韓国に行くことができ、そして韓国では多くの人たちに親切にしてもらえたことなどをその友人に語りました。
すると、その友人はこんなメッセージをくれました。

(メッセージここから:原文のまま)
親切なメッセージ、すごく感動しました。
本当にありがとうございます。
2-3年前、日本で住んでいたおばあさんに会うために
東京へ行ったことがありました。
そのときの自分って日本語が全然しゃべらなくて、
「あぁ、はやく韓国に戻りたいな」と思ってました。
旅行の途中、偶然に韓国語ができる日本の人から話しかけられました。
すごく短い会話でしたが、そのインプレッションはいまでも残ってます。
そのとき、日本語を勉強しようと決心しました。
あんなにスマイルな顔で話しかけてくれたあの人のように、
私から話をかけてみようと思って(笑)
それで今、私は簡単なコミュニケーションができるようになりました。
メッセージ、本当にありがとうございます。
おかげで、そのときの親切さをまた感じました。

(メッセージここまで)

TOEICのおかげでこうして韓国旅行に行くことができました。
TOEIC学習が英語学習につながり、こうして国を越えたつながり、それも心と心のつながりを持つことができています。
韓国の人たちが勉強熱心であることは、もはや疑いようがありません。
日本にもmasamasaさんやTommyさんのように、常軌を逸脱したレベルで勉強をしている人も確かにいますが、学習者全体としてとらえた場合、日本の学習者はもっともっと今よりも勉強をやれるのではと感じます。
今回ようやく手に入れた韓国のTOEIC参考書・問題集。
当然ハングルでの解説なので何が書いてあるのかは全く理解できませんが、問題量も厚さも日本のそれを確実に大きく上回っています。
まだ実際に取り組んでいないので難易度は分かりませんが、韓国のTOEIC本、いずれレビューを書こうと思います。

TOEICが大好きであることはもちろんなのですが、僕はそれと同じくらい、人とのふれあいが好きなのかもしれません

英語って本当に凄いです
もっともっと勉強して、もっともっと世界の人とコミュニケーションを深く・広くとれるようになりたいとあらためて思いました。
韓国には必ずまた行きます、こんなわずかの時間の中で理解できることなんて、一部の中の一部、全てのうちの1%にも満たないかもしれません。
それでも韓国という国を感じることは出来ました。
“韓国TOEIC伝説”を求めての旅でしたが、本編は次回の旅以降になりそうです。
5月のTOEICまであと少し。
気持ちもあらたにがんばっていきたいと思います。

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迷うことなく即答


5月7日追記:今回のヒロ前田先生のメルマガの内容が、個人的にとても嬉しかったです。
TOEICで730点を目指す方、それ以上のスコアを持っていらっしゃる方。
僕と同じようにTOEICが好きな方には、是非とも最新号を読むことをお勧めします。
【ダッシュで奪取】 TOEIC 730点を達成する方法
『直前の技術』のロバート・ヒルキ&ヒロ前田が成功法則を伝授。読者数:総合1位【音声プレゼント】が多数。
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/1744/

先日は、
2009年教員採用試験突破を目指す人
常人では有り得ないスピードで何回もTOEICの問題集を回転させている人
この方たちに英語学習について多くのアドバイスを受け、

昨日の昼間は、
TOEICで連続して何回も満点を獲る人
辞書のような分厚さの洋書をカバンに携えている人
この方たちと一緒に、
上海で新生活に臨む人
の一時帰国を祝してゴハンを食べに行きました。

夜は、
京都から東京にわざわざ来てくれた、てんま先生の教え子
2年近くの間、1日も休まずに英語学習のブログを更新している人
この方たちと夕飯を食べに行きました。
2つの会食の合間の約4時間を使って、歌舞伎町のマックでトリプル模試(1)の第3回模試(3回チャレンジ法の1回目)を解き、復習を行いました。
素点でリスニング、リーディングともに89問正解。
換算スコアは940点。
なかなか難しかったです。
夜にお会いした2人と話をしているときに、こんな話題になりました。

もし、今すぐにTOEICで900点を獲れる力が身につく(でも英語は使いこなせない)のと、英語を使いこなす力が身につく(でもTOEICでは900点は獲れない)という2つの選択肢があったらどちらを選ぶ?
2人は迷うことなくこの質問に即答しました

3月に、TBR(問題集や参考書について)に出させていただいたときに、こんな質問が掲示板にありました。
今400点台なのですが、どうしても5月のTOEICで730点を獲らなければいけません。
こういう切実な人の力に、自分が少しでもなれれば嬉しいです。
英語力、僕は1からつけていかなければなりません。
とても人に“英語の勉強やってます”なんて、恥ずかしくて言えるレベルではありません
超・初心者レベルのspeakingとwritingからコツコツやっています
会話なんて、“Hi!”が口からスッと出てくるようになる練習をつい最近やったばかりです。
今のところ、英会話学校に通う意味のあるレベルではないので、しばらく独学で続けていく予定です。
こんな状況ですので、とてもじゃありませんが恥ずかしくて人に言えたものではありません。
でも人には恥ずかしくて言えないような夢・目標も持っています。
その夢を英語を使って叶える予定です

Morite2先生が、
韓国のTOEICのレベルは異常に高い
と、先日のPTLのセミナーでおっしゃっていたようで、ブログの記事にもされていらっしゃいます。
キム・デギュンの本を片っ端から制覇すれば、日本のTOEICを凌駕するようなレベルの力が身につくということでしょうか。
というわけで、明日から韓国に行ってきます。
韓国に行くのは今回が初めてです。
韓国のTOEIC本コーナーを調査してくるつもりです。
良い本があれば、5月のTOEIC対策用に購入してきます。

最近ブログを更新していませんでしたが、
毎日ここにきてくださるみなさんには本当に感謝しています
何も変化がないのに、毎日来てくださるみなさん。
嬉しい限りです、本当にありがとうございます。
ここにきてくださるみなさん・全員が僕の学習仲間です
1つ言えることがあります。
ここでこうして繋がっている学習仲間のみなさんは、ほぼ例外なく以前よりもステップ・アップされていらっしゃるような気がします。。
実際にお会いできるような距離に住んでいらっしゃる人、ネットだけで繋がっている人、日本に住んでいらっしゃる人、海外で頑張っていらっしゃる人・・・いつも本気で僕は取り組んでいますし、本気で人の話を聞こうとしています
本気同士だからお互いを高めあえるんでしょうね、きっと。
どうせやるなら本気で取り組む
いい加減にやるなら全くやらない
極端と言われるかもしれませんが、それが自分のルールです

どうにもならない事なんて どうにでもなっていい事” 
少年の詩/THE BLUE HEARTS

今やっていることが、いつかどうにかなることを信じてがんばりたいものです。
みなさんのGWが、超・充実したものになりますように。

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