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TOEICを通じて、心の底から喜びあえるような体験をここに来てくださるみなさんと分かち合いたいです。そして今という時を大切にしていきたいです。「人生は、今の連続でできている」のだから。
TOEICテスト新公式問題集Vol.4


韓国から届いた「TOEICテスト新公式問題集Vol.4」。
早速TEST1のリスニングだけやってみました。
ちなみにMorite2先生によると、韓国版も日本版も問題は同じとのことです。
今まで出ている日本版の新公式問題集とは違う点として、

A4サイズでコンパクト、これなら電車の中でも使用可能
付属しているのはCDではなく、DVDが1枚(この中にテスト2回分の音声が収録されている)
・ビニール製のブックカバーがついていて、DVDがその一部にパックされている(開封するときにハサミやカッターが必要)

非常に薄くてコンパクトです。
もちろん解説は全てハングルで書かれていますので、何が書いてあるのかはサッパリ理解できません。
どうやらmp3という文字も書いてあるので、もしかするとサイトからリスニングの音声だけをダウンロードできるのかもしれません。
そして、肝心の内容ですが、

PART1に2問、非常に難しい問題がありました。
PART1が難化傾向にあるということが、このVol.4にもシッカリと表れていました。
寝具のことをbeddingをいうんですね、それほど難しい表現ではないのかもしれませんが、僕は知りませんでした。
Beddingが主語となる選択肢があり、この問題に関しては消去法で何とか正解することができました。
他にも、様々な大きさ・形にカットされたチーズがいくつも無造作に並んでいる写真があったのですが、これも難しかったです。
それと、2問目の写真の男性(帽子を被っていて、ヒゲがもじゃもじゃ)が、ブリトーのようなものにかぶりついているものがあったのですが、ここまで人の顔がアップになっているPART1の問題を僕は見たことがありません。
非常にインパクトがありました。
(結果:10/10)

PART2は個人的には易しく感じられました。
この前金井さやか先生にいただいた、
聞こうと思わずに、聞こえてくると思ってください。そして呼吸を深く。
というアドバイスの効果を非常に感じています。
ただ40問目の問題で、聴き取りは出来ているのですが、正解となる選択肢とスムーズにつながらないような気がしてしまい、この1問のみ不正解でした。
後でスクリプトを読んでチェックしたのですが、文を読んでみても今ひとつ腑に落ちない問題でした。
(結果:29/30)

PART3もPART2同様、個人の感想ですが新公式問題集Vol.3のPART3よりも素直な問題が多く感じ、選択肢もあまり長くはありませんでした。
最近ようやく聴きながらマークシートをシッカリと塗りつぶすことが出来るようになりましたので(昨年まではPART4が終了した後に、一気にPART3~4の60個を塗りつぶしていました)、以前よりも多少は成長したのかな、と思っています。
(結果:30/30)

PART4も平易、と言いたいのですが、2問落としました。
1問は完全に集中力の欠如、もう1問は採点終了後に何回か聞いてみてようやく理解できた問題でした。
固有名詞が本文中にあり、その人物の職業を答えるという一見簡単そうに思える問題だったのですが、落としてしまいました。
(結果:28/30)

新公式問題集Vol.4 TEST1 リスニング 97/100→換算スコア480~495/495

ディレクションや声優さんたちも変化無く聴き取りやすかったです。
あとはDVDから音声を抜き出して、iPodに落とす作業をしなければなりません。
今までやったことが無いので、難点といえばそのくらいでしょうか。
また余裕があれば、リーディングをやってみての感想を書こうかなと思っています。

日曜日に、東京国際ブックフェアに行ってきました。
もちろん神崎先生のセミナーを聞くためです。
しかしもの凄い盛況ぶりでした。
本の持っているパワーというものを感じました。
1人で行ったので、自由に色々と見て回ることができたのですが、神崎先生のセミナー会場で何人か知っている学習仲間に会うことができました。
OおじさんryuukaiさんRogerさん、ご挨拶できて良かったです、ありがとうございました。
特にRogerさんの勉強に対するひたむきな姿勢には大いに考えさせられました。
Rogerさんとは、先週の横浜でのさやか先生と神崎先生のセミナーで初めてお目にかかったのですが、昨日もエッセンスの授業を受けた後に急いでいらっしゃったそうです。
手には普通のサイズよりもかなり大きめの厚手のノートを持ち、席は最前列の真ん中に座り、神崎先生の講義を一心不乱にノートテイキングされていらっしゃいました。
セミナーの前に少しお話をする時間があったのですが、
こうでもして時間を作らないと、やれないんですよね、ははは!
みたいにおっしゃっていました。
最近思うこと、特に横浜のセミナーに出て以来思うことなんですが、
今の自分に足りないものをもっていらっしゃる方にたくさん会う機会があって幸せだなということ。
足りないもの、それはひたむきさであり、ガムシャラさであり・・・一言でいうと“パワー”です。
目差すところとか、今のスコアとか全然関係なく、本気で真摯にやっている人には本当に魅力があります
そういう人たちは、口だけではなくて、何と言いますか、体全体から気迫・気持ちが溢れているんですよね。
今の僕には足りないな、悔しくはないけれども、正直、僕は負けてるな、と思いました。
もちろん勝ち負けなんてありませんが、それでも僕は負けてるな、と思いました。
負けてるって感じるのって素晴らしいですね。
おかげで今日も、そしてこれからもがんばれます。

公式問題集のPART4にも、シェフの女性が、
「私は料理、そして新しく人と知り合うことが大好きです」
と言っている問題がありますよね。
その気持ちがとても分かるようなチャンスに最近恵まれています。
以前記事のタイトルにした、寺山修司の
書を捨てよ、町に出よう
ためらわずに実践してみると良いかもしれませんよ。

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