TOEICを通じて、心の底から喜びあえるような体験をここに来てくださるみなさんと分かち合いたいです。そして今という時を大切にしていきたいです。「人生は、今の連続でできている」のだから。
We Are The World 25 For Haiti


"We Are The World 25 For Haiti"を見ました、就寝直前だったのですが涙が止まらなくなってしまい困りました。
今の僕にできることと言えば募金をすることくらいですので、わずかばかりのお金ではありますがユニセフに送金しました。
“We Are The World”は本当に素晴らしい企画だと思います。
そこに日本人も参加することができていたのであれば、もっと素敵だったのではないかな、とも思います。
僕は英語を使って、一人でも多くの人を幸せにできるようになりたいです。
英語を使って、少しでも世の中に、社会に貢献できるような人間になりたいです。
50年後の世界に僕は存在していないかもしれませんが、
50年後までの世界の中で、一人でも多くの人の役に立てる人生を送ることができればと思っています。
無理は百も承知ですが、自分の存在意義をそういうところに見出していきたいです

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独学でTOEIC900点を目差していた頃。
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(2009/10/07)
花田 徹也

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ヘレン・ケラーから学ぶ、7つの人生訓」(Dumb Little Man-TIPS FOR LIFE参照)に、有意義に人生を送るための心の持ち方が紹介されていました。

1.Go After Your Dreams(夢を追いかけよう)
2.You Must Have a Vision(展望を持とう)
3.Nothing’s Impossible(不可能なんて無い)
4.Experience is priceless(経験はプライスレスだ)
5.Focus on the Positive(ポジティブであれ)
6.Hang-out with Winners(やる気のある人たちの仲間になろう)
7.Your destiny is in Your Hands(未来は僕等の手の中)


僕がこのブログを開始した頃。
単に日々の学習記録として記事を書いていた頃。
その日何を勉強したのか。
模試をやった日には何問くらい正解できたのか。
そして何を思ったのかを簡単に記録していたあの頃。
TOEICのスコアは800点台前半で停滞し、なかなか900点突破への足がかりを得ることが出来なかったあの頃。
僕のブログに初めてコメントしてくださったTOEIC講師の先生が、Jay先生こと、早川幸治先生でした。

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(2010/02/25)
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Jay先生に初めてお目にかかることができたのは、アルクのロバート・ヒルキ先生の1dayセミナー(860点取得を目標とする講座でした)であり、その講座の中のワンポイント・レッスンとして、短い時間ではありましたが講義をしてくださったときのことでした。
TBRに初めて一緒に出演させていただいたとき(三浦の神崎正哉先生の自宅から帰る途中のことでした)には、かなり時間も遅かったのできっとお時間が無かったであろうにもかかわらず、横浜駅のホームで丁寧に著書にサインとメッセージを入れてくださったJay先生。
そのJay先生が先日Twitterで、
英語もラーメンも時間をかけるとのびる、ただし英語はうまくなるけれども、ラーメンはまずくなる
と、非常にうまいことをおっしゃっていました。
英語の力を伸ばすには、そしてTOEICのスコアを伸ばすには、やはりある程度の時間がかかります。
これは本当に実感しています、思うような結果なんて、なかなかそう簡単には得ることができません。
それでも確実に言えること。
それは、
正しい方向に努力を続けていれば、確実に力はつき、そして確実にスコアは伸びる
ということです。
では、正しい方向とは一体何なのか、どちらに向かって歩いていけば良いのか・・・。
僕がTOEICの勉強を始めた頃、たまたま仲間でTOEICを受けたばかりの友人がいたのですが、彼のスコアは300点台でした。
英検2級を保持している彼に対して、僕はといいますと、当時は英検はもちろんのことTOEICに関しての知識はほとんど持っていないありさまでした。
きっと最初は僕も300点くらいからのスタートなんだろうな、でもどうせやるからには決して安い受験料ではないのだから、精一杯、やれるだけのことはやって受験しよう
こう思い立ったのが2006年の7月上旬。
初めてのTOEIC受験となる3ヶ月後の10月までにやれるだけのことをやろうと思い立ち、毎日の往復通勤時間の3時間、そして休みの日には図書館やマックを利用し、徹底的にTOEICに特化した学習をやり続ける日々を過ごしました。
大学受験以来きちんと英語学習をしたためしが無かったので、語彙力に大きな不安を感じていました。
そこでTOEIC学習を始めるに当たり、まずは大学受験用の単語集をマスターするべきだと考えた僕は「単語王2202」を初期の段階で徹底的に反復して頭に叩き込むことにしたんです。
単語王2202」を選んだ理由は簡単で、“無料でネットを使って手軽に単語テストが出来る”からでした。
結局TOEIC特化型学習に並行して、この語彙学習だけはかなり長い間、“2202個の単語をパーフェクトに覚えたぞ”と、自信を持って言えるまで続けてきました。
TOEIC学習開始から今日に至るまで、自分が使った参考書・問題集の全てを記録して残しているのですが、そのTOEIC学習開始初期3ヶ月間に使った本は以下の5冊です。

新TOEIC TEST英単語出るとこだけ!新TOEIC TEST英単語出るとこだけ!
(2008/04/04)
小石 裕子

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・ TOEIC TEST英単語出るとこだけ!
・ TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!―直前5日間で100点差がつく鉄則27
・ TOEIC TESTリスニング出るとこだけ!
・ TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語1127と英熟語322
・ TOEICテスト新公式問題集


3ヶ月間、これらを完全に・完璧にマスターすべく、徹底的に勉強しました。
今の自分がやっているスタイルとは大分かけ離れてはいますが、それでも通勤時間はもちろんのこと、人と待ち合わせをしている最中などの隙間時間も決して無駄にしないようにこだわりを持って学習を続けました。
結果、3ヵ月後のTOEIC初挑戦において、自分の予想していた300~400点台よりも上のスコアである、790点(リスニング:405点・リーディング:385点)を獲ることができたのです。
一応僕のバック・ボーンに関して記しておきますと、大学の学部・学科は英語には全く関係ないものでしたし、会社・仕事関係にも外国人の方はおらず、英語を話す機会はありませんし、ビジネス英語を読んだり書いたりする機会ももちろんありません。
英語学校や英会話学校も未経験、英語圏滞在最長は5日間(昨年旅行で行ったオーストラリア)といった感じです。
英検5級すらも受験したことが無かったので、このTOEIC受験が正真正銘・本当に僕にとっての初めての“英語試験に対しての挑戦”だったのです。
初めてのTOEICスコアを手にした僕が思ったこと。
自分、もしかするとやれば少しはできるのかな・・・やってみて、チャレンジしてみて本当に良かった・・・そしてこれからも、もっと上を目差してがんばりたい
僕にとってのTOEIC初挑戦、それは非常に恵まれたスタートとなりました。
そしてこれは絶対に誰にでもできることです・・・英語とは縁遠かった僕が出来たのですから、絶対にできます、少なくとも僕と同じレベルまでならば、絶対に誰にでも出来ることだと声高に言いたいんです。
僕が今でもこうして毎日当たり前のように英語の勉強を続けることが出来るようになったきっかけを与えてくれたTOEICという存在。
学習開始から今日に至るまで、何の本を使ってどのように勉強を続けてきたのかは全て記録してありますので、今後も何らかの形で還元していければ良いな、と考えています。
470点、730点、860点、そして900点・・・だいたいこのスコアのうちのどこかを目差して学習されていらっしゃる方が大多数を占めると思います。
そのような学習者のみなさんが、どうすればその目標を達成できるのか。
単語の覚え方から始まり、何を使って・どのように・どのくらい学習すれば確実に目標スコアを突破できるのか。
今はまだ、信頼できる先生方のセミナーや参考書・問題集をお勧めする程度のことしか出来ていませんが、極めて近い将来、何らかの形で僕がみなさんからいただき続けてきたことを、きちんと還元しようと思っています。
今の僕があるのは、本当に偶然ですが上記の「ヘレン・ケラーの人生訓」に当てはまるような人生を送ろうとしている、そして送ることができているからだと思うんです。
人生、良いときもあれば、そうでないときもありますよね。
勉強を続けているとき、ふと不安になってしまうこと、誰しも経験があることだと思います。
今こうしてやっていることが、今進もうとしている道が、本当に正しい方向なのか・・・。
生きている限り、至極当然のことですが、誰もがいつも勉強に集中できる環境にいられるわけではありません
家族、友人関係、仕事・・・全く悩み無く、常にがんばり続けることは、ほぼ不可能に近いと言って良いでしょう
そんなとき、この言葉たちを読み返して前向きになってみる・・・ちょっとだけ自分に対して客観的になってみて、今キツイと思っていることは本当に大事(おおごと)なのか、人生がひっくり返ってしまうくらい大袈裟な一大事なのか・・・。
いつも努めて冷静に考え、そして前向きになろうとすることができれば、きっと事態は好転するはずです。
幸いなことに、今無事に、何事も困ったことが無く人生を送ることができている方は、そのことに心から感謝しつつ・気持ちをこめて目の前の学習に集中できると良いですね。

もう一度言いますが、僕にできることは、きっと誰にでもできるはずです。
少ない教材を、何回も、何回もあきるまで徹底的にやり尽くす勢いでやり込むことを目差しましょう
最低でも同じ教材を3周はまわし、その本に関しては一切の疑問点が無いと言えるところまでやり込み、それが問題集であるならば全問正解できるようになることはもちろんのこと、全ての問題の解説ができるレベルまで仕上げることが出来れば、そこから得たものが本番の試験で自信を持って使える、生きた知識になることは間違いありません
人は新しい刺激を求めてしまうものです。
本屋にいくと、おびただしいほどの数の参考書・問題集がTOEICコーナーに置かれています。
本棚の端から端まで、そこに置いてある全ての本にチャレンジしてみたくなるような衝動に、以前はしょっちゅう駆られたものです。
でも今は違います、1冊の本をジックリと何回も味わい尽くすように学習していくことにより、問題を解くために必要な部分以外にも目が、そして気持ちが向くようになりました
1冊の本を作ることに、全身全霊をこめている先生たちがいます
先日花田先生とお話をする機会があったとき、心底そう思いました。
そして、それを陰で支えている出版社の人たちがいます
そんな人たちが人生をかけてこの世に送り出した本ですから、無駄な部分などかけらもないはずです

極めろ!リーディング解答力TOEIC TEST〈Part7〉極めろ!リーディング解答力TOEIC TEST〈Part7〉
(2009/12)
イ イクフン

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信頼できる先生の本を徹底的に読み込み、そして自分の血となり骨となったと実感するまでひたすらやり込む、やり込む、やり込む・・・
これからも、僕が200%信頼できる・お勧めできる本を、そして学習方法を紹介していければ良いな、と思っています。
がんばっていきましょう!

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