TOEICを通じて、心の底から喜びあえるような体験をここに来てくださるみなさんと分かち合いたいです。そして今という時を大切にしていきたいです。「人生は、今の連続でできている」のだから。
道は開ける
斎藤一人の道は開ける斎藤一人の道は開ける
(2010/03/16)
永松 茂久

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魅力さえあれば、たいていのことはうまくいく、うまくいかないのは魅力がないということなんだ
(斉藤一人の道は開けるより)

劇団四季の「クレージー・フォー・ユー」を観てきました。
出だしのボビー・チャイルドの登場の場面で一気に鳥肌が立ちました・・・一度見たことがあるのにもかかわらず、まるで初見であるかのような新鮮な衝撃が脳から全身に突き抜けます。
超一流の人たちのタップ・ダンスってこんなに凄いんだ・・・凄い、凄すぎる・・・カッコ良すぎる・・・。
劇中では銀行の跡取りであるドラ息子役のボビーなのですが、ダンス=自分の人生である彼は後先考えずに突っ走ります。
そして、銀行家の仕事としてやむなくネバダの片田舎へ。
そこで出会ったオンボロ劇場の一人娘であるポリーに一目惚れし、彼はニューヨークの劇場オーナーであるザングラーに変装してポリーに近づきます。
ポリーは偽ザングラーの情熱に心を打たれ、恋をし、その中身であるボビーは本当の自分をポリーに分かってもらえず苦悩する・・・そして本物のザングラーが登場し、ボビーとポリーの仲は・・・休憩の20分を挟んで約3時間のショーなのですが、本当にあっという間でした。
特に、第2幕のスピード感は息継ぎも全く出来ないくらいものすごい速さで、フィナーレまでに感じた、えもいわれぬ高揚感はこれまでの自分の人生の中でも3本の指に入ると断言しても良いくらい、感極まるものでした。
ボビーとポリーが結ばれて本当に良かった・・・二人だけではない、悪役のホテルオーナーからポリーのお父さんまで、登場人物みんなが幸せになるストーリー・・・社会人になり、いい年になってくると忘れてしまうような気持ち・・・それを思い出させてくれるような本当に素敵なミュージカルでした。
僕は加藤敬二のボビーと木村花代のポリーをずっと忘れないでしょう。

CRAZY FOR YOU

2009年度最後の月・3月は、期せずして学習仲間のみなさんや講師の方々とお会いする機会をたくさんいただくことができました。
masamasaさんk2さんとの居酒屋ラジオ
花田徹也先生(文法特急2nd Editionの編集協力をさせていただきました)
出版社の編集Tさん(TOEIC本の校正のお仕事をやらせていただきました)
Morite2先生の送別会(hachiさん、k2さん、OおじさんRogerさんScreaming Bunnyさんしまふくろうさん
TEX加藤先生のセミナー(AKKOさん、Oおじさん、OJiMさん、Rogerさん、TEX加藤先生、神崎正哉先生、しまふくろうさん、しゅうさん
僕の“英語学習の師匠”大西泰斗先生の講演会
名古屋からいらっしゃった三羽四郎二郎さんマーティンさん、しゅうさんとの食事会(その後偶然新宿駅西口のユニクロ前で、神崎正哉先生、花田徹也先生、常野雄次郎先生、そしてTEX加藤先生たちと遭遇したために、7人での飲み会へと変わりました)。
お会いした全ての方々が、みな魅力的な人であり、ご一緒し、興味深い話題と有意義な時間を共有できたことに心から感謝しています、本当にありがとうございます。

k2さんに「斉藤一人の道は開ける」をいただきました。
僕が今までお会いすることのできた学習仲間のみなさん、そしてTOEIC界の先生方が、どうして充実した人生を送ることができているのか、そして成功しているのか・・・理由は全て
彼らに魅力があるから
という一言で説明することができます。
冒頭で紹介させていただいた劇団四季も、もちろん同様です。
製作する側の人たち・劇団四季の製作者の方たちはみな、お客さんを喜ばせるために精一杯知恵を絞り、出演者の方々も、きっと自身の人生の全てをかけて、本当にやりたいことを自分の100%を出し切って練習し、それを舞台で表現しているのでしょう
魅力があるからこそあれだけの人が集まり、観客は共感し涙を流して感動する・・・生きているってこういうことなんだよな、自分もあんな生き方をしてみたい・・・生き様に魅力は宿るということを目の当たりにし、それを体感できるって最高に贅沢なことだよな・・・観劇後、そんなふうにしみじみと感じ入ってしまっている自分がそこにはいました

2010年度、新年度が幕を開けました。
年頭にも目標は掲げましたが、新年度の目標をあらためてここに掲げようと思います。
新年度の僕の目標は、
人間としての魅力をつける
これに決めました。
そのためにやるべきことは2つ。
人に与えること、そして自信を持つこと
前回の記事にいただいたコメントで
790点を取ってから860点を取った半年の間には、どんな勉強をしましたか
というご質問がありました。
TOEIC学習開始以来・2006年の7月以降にどんな参考書や問題集を使い、どの時期に何をどれくらいやっていたのかは全てエクセルに記録してありますので、今回は使用した参考書・問題集を列挙し、簡単な講評をしてみようと思います。

2006年10月(790点)~2007年3月(860点)・半年間の使用参考書・問題集
①TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語1127と英熟語322
②闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する
③TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問
④TOEIC TEST英単語出るとこだけ!―得点に直結する最重要630語
⑤単語王2202
⑥新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!―直前5日間で100点差がつく鉄則27
⑦NewVersion対応版 TOEICテスト900点を突破する集中トレーニング
⑧TOEIC TESTリスニング出るとこだけ!
⑨1日1分レッスン!TOEIC Test 英単語、これだけ
⑩TOEIC Test「正解」が見える
⑪新TOEIC TESTリスニングスピードマスター―New Version対応
⑫新TOEIC TESTリーディングスピードマスター
⑬新TOEIC TEST英文法スピードマスター
⑭新TOEIC TESTリーディング問題集
⑮新TOEIC TEST英文法・語法問題集
⑯新TOEIC TESTリスニング問題集―New Version対応
⑰新TOEIC TEST総合スピードマスター―New Version対応 (入門編)
⑱CD BOOK 短期集中講座!TOEIC TESTリスニング
⑲新TOEIC TEST 英文法問題集 集中攻略―New Version対応
⑳1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編
21新TOEICテスト 直前の技術
22TOEICテスト990点即解リーディング―出題意図が見える!
23TOEICテスト新公式問題集
24TOEICテスト新公式問題集VOL.2

この頃は週に1冊こなすペースで学習を進めていました。
そう考えると大した量ではないかもしれませんが、今では考えられない量の参考書・問題集を片っ端からやっていた時期でした。
今でこそ、1冊の本を徹底的に何周も味わいつくすまでまわすスタイルで学習を進めていますが(現在僕がブログ上でお勧めとして画像と共に掲載している英語関連・TOEIC関連の参考書・問題集は、自分で使用してみた上で内容に納得し、確かな自信を持って紹介できる、厳選したものだけです)この後860点を取得し、しばらく伸び悩み、いっそここでTOEICは終了・卒業しようと思うようになるまでの時期は、アマゾンの上位にある参考書・問題集を1冊仕上げては次、また1冊仕上げては次、というような勉強をやっていました。
ちなみにこのリストの中にある「NewVersion対応版 TOEICテスト900点を突破する集中トレーニング」は、僕がTOEIC学習を始めて以来、唯一、最後までやり切ることの出来なかった参考書です(当時の自分には高すぎるハードルでした)。
もちろん全ての本に対して、僕は精一杯本気で対峙し、その全てを吸収するつもりで学び取ろうという姿勢で取り組んでいます
この後も100冊を越えるTOEICの問題集・参考書に取り組んできた経験からつかんだことを、これからTOEICにチャレンジしようとしている方たち、スコア・アップを目指している方たちに提供できればと思っています
そして、これは非常に大切なことなのですが、この頃の、当時の僕のような学習スタイルは決して真似をしないことをお勧めします。
すでに当たり前のこと・常識として知れ渡っていることかもしれませんが、
信頼できる本を徹底的に何周も何周もまわす
これが実力を確実につけるための、絶対的な鉄則です(僕の場合は、最低10周まわすことを目安にしています)。
「斉藤一人の道は開ける」にも、
1500円の本も、10回読めば(1回当たり)150円だ
とありますが、TOEIC学習・英語学習にも、まさにこの教えがピッタリと当てはまるのではないかと思います。
2010年度、新年度から心機一転・気合いを入れてTOEICに、そして英語学習にチャレンジしようとする人たち、そしてここに来てくださる全ての人たちの“道が開ける”ことを心から願っています
僕も道を開きます。

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