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TOEICを通じて、心の底から喜びあえるような体験をここに来てくださるみなさんと分かち合いたいです。そして今という時を大切にしていきたいです。「人生は、今の連続でできている」のだから。
ベストを尽くす
やれんのか!2011

学校で教えていて感じることは、私のような新人講師でも、生徒のために全力で授業をすれば、生徒は認めてくれる、ということです。
斉藤一人さんの言葉ではありませんが、「目の前の人を幸せにする」ことだけを考えて、毎回の授業を一生懸命やって、自分はTOEICを受けてスキルアップする、その平凡な日々の積み重ねが大切だと本当に思います。
生徒は、先生の経験とか経歴とかはどうでもよくて、その先生がどれぐらい自分たちに対して一生懸命かを見ています。
きっとこれは誰の仕事でも同じでしょうね。
どんな世界でも、プロとしての高いスキルは必要ですが、熱意があれば経験というハンデは克服できます。
積極果敢に斬新な企画にチャレンジして、それを手にする人を幸せにするものを作ってください

(TEX加藤さんからのメッセージより)

もうだいぶ前……3年くらい前のことですが、TEX加藤さんに、どうすればリーディングで満点を獲れるかについて相談したことがあります。
当時の僕の必死さが通じたのか、TEXさんは当時発売されたばかりの『リーディングBOX』にこんなメッセージを入れて、僕にくださったのです。

ちいさな1問をかさねることが、TOEIC満点へのただひとつの道

TOEIC夏の3連戦の最終試験を前に、浮かんだこと。
一昨年TEXさんが書かれたこの記事を、毎回試験直前に思い出します。

明日のことはどうなるかわかりません。
今度のTOEICの結果をあれこれ考えても、考えるだけではそこに進歩は伴いません。
だから今目の前にあること、今できることを大切に積み重ねていくのがベストであるということ。

あさってのTOEICの結果をコントロールすることはできません。
それでも今の自分はコントロールできます。
これまでやってきたことに自信を持ち、自分を信じ、体調を万全に整え、取り越し苦労をせず、目の前の試験に全力投球しましょう

*「合格のお守り」より

今日何が起こるかは誰にもわかりません。
そして、誰もが明日があると当たり前のように信じ、
今日できなくても明日がある。
明日できなくて明後日がある。
明後日できなくても来週がある、来月がある、来年がある。
それは全く保証のない希望的観測です。

未来を今コントロールすることは誰にもできません。
それでも今日自分がベストを尽くすということは、やろうと思えば誰にでもできるはずです。
ベストを尽くす”という言葉の意味は、決して無理をするという意味ではなくて、
今自分にできること・可能なことを無理なく、少しでも良いから着実にやる”という意味です。
TOEIC本番までに、今の自分よりも1問でも多く確実に正解を選べる力を蓄えていけると良いですね。

毎日1mmでも良いので進歩しようと意識して過ごしていくことができるのならば、半年後、1年後にはきっと大きな変革を自身の中にもたらしてくれるはずです。
そのためにも、まずは目の前にあるやるべきことと真剣に対峙し、今日1日を大切にしていけると良いですね。


TOEIC学習関連備忘録』をつけはじめました。
自分の学習メモに過ぎませんが、少しでもどなたかのお役立てればと思います。
この備忘録は、随時更新していく予定です。

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