TOEICを通じて、心の底から喜びあえるような体験をここに来てくださるみなさんと分かち合いたいです。そして今という時を大切にしていきたいです。「人生は、今の連続でできている」のだから。
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第166回 TOEIC公開テスト 【結果】








*以下は11月27日の追記です

2011年10月第166回-3

Terry's TOEIC Talk November 2011

Date: November 27th
Time: 6 p.m.-9 p.m.
Host: Terry
Guest: HUMMER、Tom
Skype guests: あ~る、みかん星人

放送用URL:
http://std1.ladio.net:8080/TBR.m3u
     ↑
放送時間にアクセスすると聞けます。

BBS(質問受付用スレッド):
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9131/1322313741/  
     ↑
11月27日(日)のTOEIC公開試験に関する質問がありましたら、何なりとどうぞ。
[以上、TOEIC Blitz Blogより引用]

【TOEIC公開テスト 結果一覧】
28回目  2011年10月 990 (L495 R495)
2011年10月第166回-12011年10月第166回-2

27回目  2011年09月 960 (L470 R490)

26回目  2011年07月 990 (L495 R495)
2011年7月第164回-12011年7月第164回-2

25回目  2011年06月 990 (L495 R495)
2011年6月第163回-12011年6月第163回-2

24回目  2011年05月 990 (L495 R495)
2011年5月第162回-12011年5月第162回-2

23回目  2011年01月 990 (L495 R495)
2011年1月第160回-12011年1月第160回-2

22回目  2010年11月 965 (L470 R495)
21回目  2010年10月 980 (L485 R495)

20回目  2010年09月 990 (L495 R495)
2010年9月第157回-12010年9月第157回-2

19回目  2010年07月 960 (L495 R465)
18回目  2010年06月 985 (L495 R490)
17回目  2010年05月 985 (L495 R490)
16回目  2010年03月 975 (L495 R480)
15回目  2009年10月 945 (L475 R470)
14回目  2009年09月 985 (L495 R490)
13回目  2009年07月 970 (L495 R475)
12回目  2009年06月 975 (L490 R485)
11回目  2009年05月 945 (L480 R465)
10回目  2009年03月 955 (L470 R485)
09回目  2008年10月 960 (L485 R475)
08回目  2008年09月 970 (L495 R475)
07回目  2008年07月 980 (L495 R485)
06回目  2008年05月 965 (L495 R470)
05回目  2008年03月 970 (L495 R475)
04回目  2007年10月 855 (L405 R450)
03回目  2007年09月 845 (L420 R425)
02回目  2007年03月 860 (L420 R440)
01回目  2006年10月 790 (L405 R385)

【TOEIC Speaking and Writing Tests】
初受験 2008年12月 S140 W170

TOEIC学習関連備忘録』をつけはじめました。
自分の学習メモに過ぎませんが、少しでもどなたかのお役立てればと思います。
この備忘録は、随時更新していく予定です。

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Presentation Workshop 2011 “VOCAL STYLIZATION”
2011-11-05 01.43.55 - 3

11月3日(祝)、大阪にあるECC国際外語専門学校で開催された「英語朗読WS(ワークショップ)」に参加してきました。
講師は英語を読むことに関してのプロ中のプロNHKワールドの青谷優子アナウンサーです。
英語でNewsとSpeech、そしてStoryを読み分けるために必要なことを学ぶのが今回のWSの中心となります。
まずはWSで学んだ、それぞれを読む上でのポイント・キーワードをおさらいとして簡単にまとめてみます。

1. News: Fact, 5W1H, Neutral(Biasをかけない), Pleasant, Calm, 固有名詞・数字・地名(正確に、必要であれば強調する)
2. Speech: Statement, Appeal, Commitment, Loud, Authoritative, Audience, Pause, 実はアクションはそれほどしていない(効果的に手を使う)
3. Story: Fiction, Literature, 起承転結(オチがある), Emotional, Dramatic(感情、演技), Soft(ナレーションはシンプルに)


青谷さんの場合、Audienceは1人~∞までと幅広く、子供へのBedtime Storyならば当然1対1ですが、朗読リサイタルになると数千人の規模を相手にする可能性もあるのです。
そのためTPOに応じて準備をする必要性が出てきます。部屋(会場)の大きさ、客層、座席の位置、マイク有無など、考えうる様々な状況を事前にしっかりとチェックした上でお仕事に臨まれるそうです。

一通りお話をうかがった後、受講者は6人×7つのグループに分かれ、それぞれ発表するための課題(News、Speech, Story)が与えられました。
ちなみにグループには各1人ずつのリーダーが置かれたのですが、主催者のJoyさんに恐れ多くもリーダーに指名されただけでなく、何と最前列のど真ん中、青谷さんの真正面7~80cmという特等席の中の特等席をご用意していただいてしまいました。
ちなみに他のグループのリーダーは、Joyさん、天満さんIkuさんなど、こちらもまた超・プロフェッショナルな英語の先生方ばかりです(Ikuさんはスピーチの発表をやられましたが、やはり凄かったです)。

僕たちのグループに与えられた課題はNewsでした、そして与えられた15分を使い、いかに効果的にNewsを読めば良いのかについて話し合いました。
まず前に立ってNewsを読み上げる人、演出をする人を決めなければなりません。
結局全員が1段落ずつNewsを読み、それをみんなで聞いて決めよう、ということになりました。
メンバーはECC国際外語専門学校の生徒さんであるHirokiくん、Aimiさん、英語のスピーチコンテストの優勝経験者福井さん、そしてボランティアガイドであり英語を教える先生でもいらっしゃるMikiさんとヨシハラさんです。
ECCの学生であるHirokiくんとAimiさんはさすがでした。
やはりきちんとした環境で英語を学んでいるだけあって、初見のNewsを即座に上手に読み上げることができていました。
福井さんもさすがコンテストの優勝者、さらりと原稿を読み上げていらっしゃいました。
さすがです、感心しました。
圧巻はMikiさん、そしてヨシハラさんです。
Mikiさんの英語を聞いた瞬間、震えました。
そのNewsの読みっぷりは、自分と同じ人種が放つそれではありませんでした。
まるでCNNのアンカーのようです、完全にプロの放つ英語でした。
続いて読んで下さったヨシハラさんのNewsもメチャメチャうまく、完全に日本人離れしていました。
ヨシハラさんが読み終えた瞬間、異口同音に「Mikiさんかヨシハラさんにお願いしましょう!」という声が他のメンバー全員から上がりました。
最終的には「広島からわざわざ参加されたので、せっかくですから福井さんに発表していただきませんか?」というHirokiくんからの提案で、福井さんが発表者を、僕が演出者を担当することとなりました。
短い時間でしたが、メンバーのみなさんからの鋭いアドバイスをバンバンいただき、無事に福井さんの発表は終わりました、とても冷静にしっかりとNewsを読み上げた福井さん、本当に素晴らしかったです。
参加者のみなさんの意識・レベルがとても高いため、他のグループからの発表も非常に優れたものばかりでした。
青谷さんが「天満さんはオバマが得意なので、絶対にオバマはやらせません!」と言っていたのが笑えました。

そしてWSの最後、メインは青谷さんによる”The Spider’s Thread”の朗読です。数年前にNHKワールドで聞いた唯一無二、あの圧倒的な凄みのある朗読を、こうして目の前で、ライブで聴くことができたことが未だに信じられません。

今の時代、僕たちはいつ何時でも好きなだけ多くの情報を得ることができます。
一瞬の感動ならば、その気になれば手に入れることはたやすいです。
でも“深さ”が違うんです。
得ようとした何かにたどり着くまでの時間と労力が、その深さを決定する……僕はそう思うのです。

まぎれもなく、今回たどり着くことのできたこのWSは、自分にとって特別な体験となりました。
ここまでたどり着く道のりは長かったですが、長かった分、自分の心にいつまでも残る体験になったと思います。

TOEICの勉強でも何でもそうですが、やっぱり自分が苦労して身につけたことしか残らないんですよね。
決して受身にならず、自分の欲しいものを積極的に求める姿勢、外に打って出る姿勢・意識があれば、遅かれ早かれチャンスは必ず訪れます。
そうやって得ることのできた“自分の心に響く体験”こそ、次のステップへの貴重な第一歩となるのです。

最後に、WSの中でのQ&Aセッションでのやり取りの内容を青谷さんのブログ記事より引用させていただきます。
心に火をつける”、アツいですね、最高です
とてつもない練習をし続けるプロ中のプロを、僕は心の底からカッコいいと思いました。
学習への活力をメチャメチャいただいたので、久しぶりにCNNの本を購入し音読練習をやっています。
人を動かすのは人だけ”です。

(以下はGreenvale's 読むということより引用です)

[参加者からの質問]
「日本の子供たちは今まで発表をする機会があまりなかったため上手くできません。
そんな子供たちが<話すようになる>きっかけ、彼らの”心に火をつける“そんな方法ないですか」

私の答えは「好きな事」「熱くなってること」について5分話させる。(5分、長いですよ!)
なんでもいいんです。好きなミュージシャンでも、熱中しているスポーツでも食べ物でも。
好きな人についても。
好きなことだったら、相手に伝えたいという気持ちが自然と出てくる
そしてそれを今度はそれを「英語」でプレゼンする
自分の好きなことならば単語も調べるだろうし熱く語ろうとするでしょう
その時に自然と「間」が生まれたり、大事な言葉を「強調」したり、聞いている人と「アイコンタクト」をとったり体でうまく表現できるようになると思うんです
「語学は筋トレ」なんで使えば使うほど身に付きます

(引用ここまで)

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