TOEICを通じて、心の底から喜びあえるような体験をここに来てくださるみなさんと分かち合いたいです。そして今という時を大切にしていきたいです。「人生は、今の連続でできている」のだから。
「TOEICを受けるのは、私ではありません」
優しさ

某大手自動車メーカーのTOEIC自主研修会の顧問(アドバイザー)を今月より務めさせていただくことになりました。
先日第1回目の会合が開催され、2時間半の予定を大幅にオーバー、結局4時間にわたる白熱の議論が展開されました。

今回の記事の掲載は、主催者であるNさん、そしてメンバーのKさんに許可をいただきました。
NさんとKさん(研修会参加者)の、第1回研修会開催数日後のメールによるやり取りをご紹介させていただこうと思います。

今回の記事は(ほぼ)ノンフィクションです。
この記事から何かを感じ、行動につなげよう、もっとがんばろう、と感じる方が現れることを願っています。

某大手自動車メーカー TOEIC自主研修会主催者とメンバーとのやり取り

Nさん(50歳近く・某大手自動車メーカー TOEIC社内自主研修会の主催者)
Kさん(45歳前後・部署の基準の450点をクリアしていないため、基本給が1万円マイナス)



NさんからKさんへのメッセージ
では聴きます。

あなた、やる気あるんですか?
いつになったら、TOEICを受ける気なんですか?
いつまで、毎月1万円の減俸に甘んじるつもりなんですか?
Sに派遣を切られていいんですか?
仕事無くなりますよ!


もっと言えば、
何で「自主研修会」に参加表明したんですか?
私はあなたを直接、誘ったわけでは無い。
あなたから、「入れてくれ!」と言ってきたから、喜んでそれを受けた。


アドバイザーも私も、他のメンバーより「緊急性」が高いと認識しているから
色々と良いと思われるものを、勧めている。
全て意味があるから言っている事なのに。

それに対して、
・細かい話しになりますが、それなりに費用、時間も費やすので、今がいいのか、それとも、もう少し先がいいのかなどいかがなものでしょうか?
・「TOEIC」とは別の「TOEIC Bridge」を「受験」することのメリットは何になるのでしょうか?
とは何事ですか?
呆れ返りましたよ!

あれも嫌だ、これも嫌だ、金も掛けたくない、時間も掛けたくない。
あげくの果てには、メリットは何だ、ですか?
やらない理由を何で探そうとするのですか?


まぁ、この2週間、私がやってきた事は「大きなお世話」だったのでしょう!

非常に残念ですが、「後ろ向きな考え」と受け止めざるを得ませんね。
アドバイザーや私がいくら気を揉んでも、ご本人次第ですから。

たかだか2週間でこれでは、もう何も言えません。
もう、言いたくも無い。
本日で、この交換日記も終わりにします。
これ以上、毎日毎日、好き好んで自分の気分を悪くしたくない。これが本音です。

これを最後のチャンスにします。
「自主研修会」を続けるか?
やめるか?
本日中に回答願います。


KさんからNさんへの返事
回答させていただきます。

このまま継続させてください。

気を悪くさせてしまったのであれば誤ります。
まったくもっていやな気にさせる気持ちは毛頭ありません。
それでなければ、直ぐに飽きてしまう私の性格上、毎日帰宅してから本を開き、今週は聞けていませんがCDを聞いて、音読してなどやっていません。
それに、少しでもいいと思い昼休みにCDを聞いていますが、今までの私であればまず聞きません。


以後気をつけます。

どうでしょうか?
このまま、仲間に残れますか?


NさんからKさんへの返事
Subject: 「やる!」なら覚悟を持って取組む事!& 6月3日(日)の「TOEIC Bridge」を必ず受けること!

Kさん
了解しました。
「やる!」んですね。
では、何でもかんでも人に聞く姿勢を改めて(今回の様に、良かれと思って勧めてくれている人に費用対効果を聞くなんてのは、もってのほか!非常識極まりない!)自分で「TOEIC Bridge」とは何なのか?
どんなものなのか?をちゃんと納得がいくまで調べて下さい。
アドバイザー&Nがなぜ、今、これを勧めているのか?を、よ~く考えて下さい。
これが今の自分に最も適した、TOEIC対策だとわかるはずです。

そして、下記の言葉を肝に命じておいて下さい。
世の中には、パっとしない人間が2種類いる。
「言われた事ができない奴」と「言われた事しかできない奴」だ。
自分が、この2種類の人間に入ってないか?
毎日、意識して下さい。


そして自宅のPCから5/2(水)12時まで(締め切り)に必ず「6月3日(日)TOEIC Bridge」申込んで下さい。
申込んだら、アドバイザーのPCアドレス、Nの自宅&携帯のアドレスに連絡を入れて下さい。
アドバイザーPCアドレス:xxxxxxxxx@xxxxx.co.jp
Nの自宅PCアドレス:xxxxxxxxx@xxxxx.co.jp
Nの携帯アドレス:xxxxxxxxx@xxxxx.co.jp

「やる!」なら覚悟を持って取組む事!
中途半場な気持ちでやっていて目標スコア(450点)が取れるほど、TOEIC本戦は甘くありません。

何度も言いますが、
「魔法は無い」。
「自分との戦い」です。

あなたの場合、こういうメンタルから、治さなければならない。

明日から長いGW、トレーニングをちゃんと積上げて下さい。
GW明けから「TOEIC Bridge」の学習を始めます。
覚悟しておいて下さい。
あなたに残された時間は短い。
Sがいつ本気で派遣を切ると言い出すかわかりません(あれは間違いなく本音です)。

下記日記は、「永久保存」しておきます。
もうこの文章を書く事は無いからです。
今回が、あなたが「自主研修会」を継続出来る最後のチャンスです。
次は有りません。

最後にお願いです。
私より真剣にやって下さい。
TOEICを受けるのは、私ではありません。
あなた自身です。

自覚して下さい。


TOEIC学習関連備忘録』をつけはじめました。
自分の学習メモに過ぎませんが、少しでもどなたかのお役立てればと思います。
この備忘録は、随時更新していく予定です。
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第2回 花田塾チャリティーセミナー
pray for japan

満員御礼
4月29日開催『第2回 花田塾チャリティーセミナー』ですが、申込者数が定員の100名を越えたため、大変恐縮ですが以後お申込みされる方はキャンセル待ちとさせていただきます
講師、スタッフを代表し、厚く御礼申し上げます

第2回 花田塾チャリティーセミナー
[日時]
4月29日(日)13:00~17:30 (12:30より受付開始)
[趣旨]
東北大震災で被害にあわれた方々への支援
[協賛]
朝日新聞出版
[講師]
花田 徹也
HUMMER
[会場]
朝日新聞東京本社2F(朝日新聞読者ホール)
東京都中央区築地5-3-2(大江戸線築地市場駅A2出口から徒歩1分)
[定員]
100名(恐縮ながら、定員に達し次第お申込みは締め切らせていただきます)
[内容]
TOEIC形式の問題演習および講義
参加者とのQ&Aセッション
今後の学習アドバイス
[参加費用]
5,000円全額寄付いたします
[送付先]
福島・宮城・岩手3県の社会福祉課
被災者の方々への直接的な支援に充当されます
[申込方法]
以下のURLにアクセスのうえ、必要事項のご記入、およびHUMMER講師への質問をご送信いただければ、 折り返し当日の緊急連絡先をメールさせていただきます
http://form1.fc2.com/form/?id=753483
参加費用の5,000円は、現金にて当日お持ちいただけますと幸いです

昨年は花田先生が震災直後、わずか約1週間後に、チャリティセミナーを開催されました。

その行動力に、あらためて感銘を受け、いつか僕も同じようなことをやれる人になりたい、自分が今こうして生かされている意義を問いたいと考えていました。

自分の心の声に問いました、自分が一番やりたいこと、本当に本心からやりたいことは何なのかということを。

これが結論です、TOEICを通じて自己実現をし、共に学ぶ仲間全員の人生が良くなることが願いなのです

その輪をどこまで広げていけるかは、やってみないとわかりません。
今できることは、チャンスをくださった花田先生、朝日新聞出版の斉藤さん、そして参加してくださるみなさんのために全力を尽くすということ、ただ一つです。

限られた時間ではありますが、意義ある会にしたいです。
ご賛同いただける方の来場を心よりお待ち申し上げます。


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