TOEICを通じて、心の底から喜びあえるような体験をここに来てくださるみなさんと分かち合いたいです。そして今という時を大切にしていきたいです。「人生は、今の連続でできている」のだから。
新3か月トピック英会話 出張!ハートで感じる英語塾(第3回)



「どこまでも並べていけ」
(以下はNHKの復習サイトより)

I'll kiss it better.
タいのイタいの飛んでいけ。

上の文は、”kiss it” (itにキスをして)と “it better”(itをbetterにする)という二つの形をitを軸にコンビネーションさせたものです。これをバスケットの軸足回転、つまり「ピボット」になぞらえて、「ピボット文」と呼びましょう。
kissして→betterにする、から「イタいのイタいの飛んでいけ」なんですね。

I saw Mary cross the street.
メアリーが通りを渡るのを見た。

“saw Mary”と”Mary cross the street”のコンビネーション、わかりますね。今まで「知覚構文」なんて難しい言葉で呼ばれてきたこの文も、ネイティヴにとっては同じ「ピボット文」なんですよ!

明日はいよいよ大西先生の講演会「体感の文法PART2」@渋谷に参加してきます!凄く楽しみです。


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