TOEICを通じて、心の底から喜びあえるような体験をここに来てくださるみなさんと分かち合いたいです。そして今という時を大切にしていきたいです。「人生は、今の連続でできている」のだから。
新3か月トピック英会話 出張!ハートで感じる英語塾(第10回)



「配置を変えるということ」
(以下はNHKの復習サイトより)

You, I could hug light now!
(ありがと!)抱きしめてやりたいキモチだよ!

上の例文は、ふつうの語順だったら
"I could hug you light now."
になります。

でも、"you"を前に出して、例文のような語順にすると、本当に感謝しているんだよ、という気持ちの高ぶりを込めることができるのです。
今回学ぶのは、「不安定な感情」という原則です。今まで、英語は配置の言葉だということを強調してきましたが、それだけに、いつもと違う語順にするだけで、その文に「感情のゆれ」を込める事が出来るのです。これがわかれば、感嘆文、疑問文の感覚もわかります。

感嘆文がいわゆる「倒置」の形なのは、感動するなど心が動いているから。疑問文が倒置の形になるのは、「これを知りたいな…」という「不安定な感情」が込められているから…。

今回は、文に「不安定な感情」を込めることで、表現を豊かにしていきましょう。


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